2012年01月09日

2012 新年明けましておめでとうございます!

年頭にあたり皆様方のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

今年は平和で穏やかな1年でありますように!!

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今年も昨年同様の変わらぬお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

2011年12月30日

「年末のご挨拶!」

今年は、地震、津波、台風と大変災害が多い1年でしたね。東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

大自然の怖さ、恐ろしさ、また人間の無力さを改めて痛感させられた一年でした。
別の見方をすれば、これまでの地球を、我がもの顔で森林伐採やオゾン層の破壊など自然をいため傷つけてきた人間への思い上がりに自然界より、まさにしっぺ返しをくらった格好でした。

改めて、我々人間は大宇宙の中の地球に住まわせてもらっているという謙虚さを持ち、大自然や人間同士の共栄共存をこれから続けなければ人間は滅びるよという警鐘だったような1年だと思いました。

今年も大変お世話になり心よりお礼を申し上げます。

私自身は、12月に風邪をこじらせてしまい自己管理の甘さを反省致しております。
久し振りに、博多駅を歩くととても綺麗なイルミネーションでした。今年の福岡は、博多駅、第二キャナルが新名所に仲間入りしましたね。
この、写真で今年をしめさせて頂きます。どうぞよいお年をお迎え下さいね!

博多駅 阪急百貨店まえ
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第二キャナルシティー
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来年こそ穏やかで幸せな一年でありますように、お祈り致します!

2011年12月11日

紅葉のミニ旅行「九十九島・湯布院・唐津」

先月末から一泊二日のミニ旅行が続きました。少し気がゆるんだのか露天風呂で長湯が過ぎたのか、風邪を引ひいてしまい2日間程寝込んでしまいました。もっと早めに各地の紅葉などホットな情報をお届けするつもりが時期がずれてしまい申し訳なく思っています。

(九十九島観光)
20人程の団体でバスツアーとなりました。私は「九十九島」は始めての観光でしたので大変楽しみでした。

佐世保にある西海国定公園「弓張の丘ホテル」でランチ、そして遊覧船で「九十九島巡り」を行い、夜は嬉野温泉「大正屋」で宿泊、次の日は伊万里「大川内山」の窯元めぐりをし、お昼は呼子で「イカ料理」を堪能し、帰りに唐津「旧高取邸」を見学し帰路に着きました。

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水族館です
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「海がめ」の下をのんびりと泳ぐのは「大あら」です。約1.5メートル程あります。刺身にすると100人分は取れるそうです。
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大川内山です
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大川内窯の登り窯です
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二つ目のミニ旅行は、5人で由布院「玉の湯」に行きました。ここも私のリクエストで始めての宿泊でした。「玉の湯」は、昭和28年に禅寺の保養所としてスタートし、一般の人達も泊まれる民宿となり現在の旅館になったそうです。紅葉の雑木林の中にたたずむ木造の建物は優しく受け入れてくれるたたずまいでした。


JR湯布院駅です 大分出身の世界的建築家「磯崎 新」氏の作品です
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雲の間から由布岳が見えました
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「金鱗湖」のすぐ近くのカフェから見た紅葉の湖です
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雑木林の中の「玉の湯」の入り口です
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各室渡りローカでつながっています
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この部屋は男性3人で泊まりましたが大きくて広い6人は泊まれる部屋でした
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この日に出来たクリスマスツリーでした モミの木の根っこは本物のりんごが置いてありました
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「玉の湯」夕食のメニューです
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クレソンがいっぱいの鍋です
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ようやくフルーツでフィニッシュでした! 
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朝のカフェテラスです
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「玉の湯」オリジナルのアップルパイです
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三つ目は東京のお客様を唐津にご案内しました。洋々閣に一泊し「旧高取邸」を案内し、「旧唐津銀行(現

佐賀銀行)」を見学、地下に最近出来たフレンチレストランでランチをしました。
結構いい味でリーズナブルな値段です。唐津に行かれたら立ち寄ってみて下さい。

「旧唐津銀行」です 右横地下がレストランです
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3つのミニ旅行を足早に行ってまいりましたが、今度はのんびりと回って見たいとなと、ちょっと贅沢な感想です。でも、約30人近い方々との楽しい思い出が心に残りました。




2011年11月21日

「光明禅寺と九州国立博物館」

紅葉を見に大宰府天満宮の側にある「光明禅寺」に行って来ました。このお寺は、鎌倉中期の文永10年(1273年)に菅家出先の「鉄牛円心和尚」が建造した臨済宗東福寺派に属する禅宗寺院です。別名「苔寺(こけでら)」とも呼ばれ、枯山水の庭がある九州でもただ一つの石庭苔寺です。
今年の紅葉はあと1週間後が見頃でしょう!

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「光明禅寺」拝観のあと、すぐ裏手にある「九州国立博物館」で公開されている(11/27迄)北アジアの草原王朝「契丹(きったん)・美しき3人のプリンセス」を見学して来ました。

今からおよそ1000年前、唐王朝の滅亡によってアジアは新たな時代を迎え、北アジアの草原地帯には「大契丹国」が生まれました。仏塔に納められた極彩色に品々、異国の香りただようガラス細工、賢人を飾った宝飾品の数々。この「契丹」を生きた3人の女性にまつわる品々を中心に128件が展示されていました。なかなか魅力的な展示会でした。

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2011年11月13日

「生け花展」

先日、知人が習っておられる「小原流(おはらりゅう)」の生け花展に行って来ました。
前から生けておられる生け花が、とてもダイナミックな中にも大変品位を感じる素敵なお花だったのが印象的でした。今回は、5人の方々との共作とのことでしたが見事に生けておられました。

生け花っていいですねー!


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2011年11月02日

「直島・地中美術館」

みなさん瀬戸内海に浮かぶ周囲16kmの小さな島「直島」ってご存知ですか?
岡山と香川の間に位置し人口は約3300人です。

この島はすごいものがたくさんある島なのです。この島は「アートの楽園」と呼ばれ、今や世界的にも有名な「現代アートの聖地」となり、色々な国の方々が見学に訪れています。

この島は、約20年前から「アートの挑戦」が始まりました。まずホテルと一体化した美術館がオープンすると建築家や画家などの作家たちが島に来てオリジナル作品をつくり、廃屋を改修したアート作品が生まれてきました。

ベネッセハウス・家プロジェクト・直島銭湯そして私が一番見てみたかった地中美術館などが生まれました。

たくさんあるので今回は「地中美術館」をご紹介します。
建築家は世界で活躍している「安藤忠雄」です。名前の通り建物のほとんどが地中に埋まっていて、外観がないのが大きな特徴です。

地中美術館は、画家クロード・モネの2m×6mの大作「睡蓮の池」の作品を展示するという意図から安藤忠雄に設計を依頼したそうです。入り口からコンクリートに囲まれているのですが、しかし、中に入るとコンクリートに囲まれていても随所に自然を身近に感じることが出来ます。


最後の出口付近にカフェがあるのですが、ここから見える瀬戸内海の自然との組み合わせは大変ドラマチックに感じますした。



直島・宮浦港です 港から建物が洒落ています!
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船着場になにか見えています!
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かぼちゃのモニュメントでした!この島にはこうゆうものが結構あります
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美術館の入り口です!中は何があるのだろうと感じる入り口です
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「地中美術館」に入ります
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ローカです
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緑とコンクリートのコントラストが鮮やかです
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吹き抜けになっていました
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勾配のあるローカで目線のみ空間がとってあります
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クロード・モネ「睡蓮の池」(瀬戸内アートの楽園より)
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ウォルター・デ・マリア(彫刻家)と安藤建築作(瀬戸内アートの楽園より)
「タイム/タイムレス/ノー・タイム」
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地中美術館の建物を上から見るとこうなっているそうです!(瀬戸内アートの楽園より)
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是非一度機会をつくって行って見て下さい。お勧めの島ですよ!







2011年10月22日

「上棟式 餅まき!」

先週の東区の団地の一角で住宅の「上棟式 餅まき!」が盛大に行われました。

餅まき(もちまき)、または餅投げ(もちなげ)とは、上棟式などの神事に際して集まった人々へ餅をまく行事です。

私たちの小さい頃は、あちらこちらで住宅の建前(上棟式)では、よく「餅まき」があっていたと思いますが、最近はすっかり見かけなくなりましたね。

餅まきの由来を見てみますと、日本人は平安時代の古来より、おめでたい行事には必ず餅をまき(投げ)、多くの人々にその福を振る舞い、人々の幸せを願って来たそうです。

日本人のDNAなのでしょうか?餅がまかれた瞬間、私の心の中の「欲」にスイッチが入り「拾わなくては!」と自然に体が動きました。

一度はやって見たい行事の一つですね!

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2011年10月04日

唐津「洋々閣」・「旧高取邸」

先週末、異業種の集まりがあり会議、懇親会、宿泊は旅館「洋々閣」で行いました。
唐津城がすぐ目の前に見え敷地1600坪の広々した中に木造2階建ての、落ち着いた雰囲気の中で会議を行い、終了後ゆったりとお風呂につかり、玄海の活魚に舌づつみをうちながら夜遅くまで異業種の交流を行いました。

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翌朝は、朝食を取り9時30分開館の「旧高取邸」の見学に行きました。
「旧高取邸」は、杵島炭鉱などの炭鉱主として知られる高取伊好(たかとりこれよし:1850~1927)の邸宅です。唐津城本丸の西南の海岸沿い、約2300坪といわれる広大な敷地に、大きく2棟の建物が建っています。平成10年12月に国の重要文化財の指定を受けています。

この邸宅の特徴は、大広間に能舞台を設けてあるなど独特のつくりになっています。また、各部屋の建具(杉戸絵)や欄間(すかし)の意匠にも見どころがいっぱいです。
唐津に行かれる際には是非見学に行ってみて下さい。

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旅館 「洋々閣」

 //www.yoyokaku.com


「旧高取邸」

佐賀県唐津市北城内5−40
рO955−75−0289
AM9:30〜PM5:00
月曜休館


2011年09月27日

「天神地蔵33回忌」

9月20日夕方、福岡市中央区天神の交差点に建立されている「天神地蔵」前で、当時暴走族の取り締まり中に殉職した警察官を悼む33回忌の慰霊祭が行われたと西日本新聞に掲載されていました。

新聞には、事故は1979年9月23日未明に発生。福岡中央署の交通課巡査だった田中政義さん当時(28)、死亡後に警部補が天神交差点近くで歩行者を守るために暴走族のバイクを制止しようとしてはねられ、死亡されたとありました。

事故からしばらくして現場近くの福岡ビル前の歩道前の花壇に地蔵が立てられたそうです。
ただ、由来を知る人が減り、大名校区の町内会の方々「天神地蔵を地域で語り継ごう」と慰霊祭を初企画したそうです。

慰霊祭には、警察官OBの人達約20名が参加し、田中さんと同期生の方が「正義感の強い人だった、彼のためにも交通事故抑止に力を尽くしたい」語られたとの記事が載っていました。

天神に行かれたらどうぞお参りしてあげて下さい。 (合掌)

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2011年09月12日

「COSTA CLASSICA」

先週から今週にかけては、博多港は豪華客船入港のラッシュのようです。先週は、「LEGEND OF THE SEAS(レゼェンドオブシーズ・7月にご紹介)と「COSTA CLASSICA(コスタ クラシカ・今回ご案内)」が入港しました。この船はイタリア船籍で53,000トン、乗客定員1,680人、大きさは、幅31mで長さ220mの豪華客船です。今週は、日本が誇る「飛鳥U」も入港予定です。時間が取れたら是非見に行きたいと思っています。また、ご報告しますね!でも、ようやく博多港にも賑やかさか戻って来たようですね!

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