2011年10月22日

「上棟式 餅まき!」

先週の東区の団地の一角で住宅の「上棟式 餅まき!」が盛大に行われました。

餅まき(もちまき)、または餅投げ(もちなげ)とは、上棟式などの神事に際して集まった人々へ餅をまく行事です。

私たちの小さい頃は、あちらこちらで住宅の建前(上棟式)では、よく「餅まき」があっていたと思いますが、最近はすっかり見かけなくなりましたね。

餅まきの由来を見てみますと、日本人は平安時代の古来より、おめでたい行事には必ず餅をまき(投げ)、多くの人々にその福を振る舞い、人々の幸せを願って来たそうです。

日本人のDNAなのでしょうか?餅がまかれた瞬間、私の心の中の「欲」にスイッチが入り「拾わなくては!」と自然に体が動きました。

一度はやって見たい行事の一つですね!

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2011年10月04日

唐津「洋々閣」・「旧高取邸」

先週末、異業種の集まりがあり会議、懇親会、宿泊は旅館「洋々閣」で行いました。
唐津城がすぐ目の前に見え敷地1600坪の広々した中に木造2階建ての、落ち着いた雰囲気の中で会議を行い、終了後ゆったりとお風呂につかり、玄海の活魚に舌づつみをうちながら夜遅くまで異業種の交流を行いました。

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翌朝は、朝食を取り9時30分開館の「旧高取邸」の見学に行きました。
「旧高取邸」は、杵島炭鉱などの炭鉱主として知られる高取伊好(たかとりこれよし:1850~1927)の邸宅です。唐津城本丸の西南の海岸沿い、約2300坪といわれる広大な敷地に、大きく2棟の建物が建っています。平成10年12月に国の重要文化財の指定を受けています。

この邸宅の特徴は、大広間に能舞台を設けてあるなど独特のつくりになっています。また、各部屋の建具(杉戸絵)や欄間(すかし)の意匠にも見どころがいっぱいです。
唐津に行かれる際には是非見学に行ってみて下さい。

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旅館 「洋々閣」

 //www.yoyokaku.com


「旧高取邸」

佐賀県唐津市北城内5−40
рO955−75−0289
AM9:30〜PM5:00
月曜休館