2011年11月21日

「光明禅寺と九州国立博物館」

紅葉を見に大宰府天満宮の側にある「光明禅寺」に行って来ました。このお寺は、鎌倉中期の文永10年(1273年)に菅家出先の「鉄牛円心和尚」が建造した臨済宗東福寺派に属する禅宗寺院です。別名「苔寺(こけでら)」とも呼ばれ、枯山水の庭がある九州でもただ一つの石庭苔寺です。
今年の紅葉はあと1週間後が見頃でしょう!

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「光明禅寺」拝観のあと、すぐ裏手にある「九州国立博物館」で公開されている(11/27迄)北アジアの草原王朝「契丹(きったん)・美しき3人のプリンセス」を見学して来ました。

今からおよそ1000年前、唐王朝の滅亡によってアジアは新たな時代を迎え、北アジアの草原地帯には「大契丹国」が生まれました。仏塔に納められた極彩色に品々、異国の香りただようガラス細工、賢人を飾った宝飾品の数々。この「契丹」を生きた3人の女性にまつわる品々を中心に128件が展示されていました。なかなか魅力的な展示会でした。

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2011年11月13日

「生け花展」

先日、知人が習っておられる「小原流(おはらりゅう)」の生け花展に行って来ました。
前から生けておられる生け花が、とてもダイナミックな中にも大変品位を感じる素敵なお花だったのが印象的でした。今回は、5人の方々との共作とのことでしたが見事に生けておられました。

生け花っていいですねー!


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2011年11月02日

「直島・地中美術館」

みなさん瀬戸内海に浮かぶ周囲16kmの小さな島「直島」ってご存知ですか?
岡山と香川の間に位置し人口は約3300人です。

この島はすごいものがたくさんある島なのです。この島は「アートの楽園」と呼ばれ、今や世界的にも有名な「現代アートの聖地」となり、色々な国の方々が見学に訪れています。

この島は、約20年前から「アートの挑戦」が始まりました。まずホテルと一体化した美術館がオープンすると建築家や画家などの作家たちが島に来てオリジナル作品をつくり、廃屋を改修したアート作品が生まれてきました。

ベネッセハウス・家プロジェクト・直島銭湯そして私が一番見てみたかった地中美術館などが生まれました。

たくさんあるので今回は「地中美術館」をご紹介します。
建築家は世界で活躍している「安藤忠雄」です。名前の通り建物のほとんどが地中に埋まっていて、外観がないのが大きな特徴です。

地中美術館は、画家クロード・モネの2m×6mの大作「睡蓮の池」の作品を展示するという意図から安藤忠雄に設計を依頼したそうです。入り口からコンクリートに囲まれているのですが、しかし、中に入るとコンクリートに囲まれていても随所に自然を身近に感じることが出来ます。


最後の出口付近にカフェがあるのですが、ここから見える瀬戸内海の自然との組み合わせは大変ドラマチックに感じますした。



直島・宮浦港です 港から建物が洒落ています!
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船着場になにか見えています!
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かぼちゃのモニュメントでした!この島にはこうゆうものが結構あります
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美術館の入り口です!中は何があるのだろうと感じる入り口です
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「地中美術館」に入ります
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ローカです
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緑とコンクリートのコントラストが鮮やかです
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吹き抜けになっていました
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勾配のあるローカで目線のみ空間がとってあります
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クロード・モネ「睡蓮の池」(瀬戸内アートの楽園より)
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ウォルター・デ・マリア(彫刻家)と安藤建築作(瀬戸内アートの楽園より)
「タイム/タイムレス/ノー・タイム」
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地中美術館の建物を上から見るとこうなっているそうです!(瀬戸内アートの楽園より)
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是非一度機会をつくって行って見て下さい。お勧めの島ですよ!