2012年02月18日

睡眠時無呼吸症候群と花粉症対策はこれだ!

2年程前の私の私のブログに、私は中程度の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」と診断されましたと報告致しました。「クリニック」で一泊し「終夜睡眠ポリグラム(PGS検査)」を受け、治療としてCPAP(鼻に当てたマスクを通して風を送り込み呼吸を補助する方法)や歯科でマウスピースを作り口呼吸を抑える方法などチャレンジしましたが、私は付けている装置が気になり中々改善追うにつながらず、憧れの熟睡にはほど遠い状況が続いていました。この方法で完全に熟睡を取り戻す方も大勢いるそうです。うらやましい!

「睡眠時無呼吸症候群」とは、呼吸に必要な肺への空気の通り道(上気道)睡眠中に狭くなり、呼吸が一時的に出来にくくなる状態です。呼吸が出来にくくなり苦しくなると、睡眠が浅くなると同時に呼吸が元に戻ります。しかし、再び睡眠が深くなると、呼吸が苦しくなり、睡眠が障害されるサイクルが繰り返されます。特にいびき、時々呼吸が止まる、寝つきは良いが熟睡感がない、睡眠中に息苦しくなり、目覚めることがある、夜中にトイレに良く行く、起床時に眠気、だるさ、頭痛などを感じる方などは要注意です。特に、肥満の方やあごが小さい方に多いそうです。

しかし、ある時テレビを見ていると、まったく同じテーマで「無呼吸が与える心臓への負担」の番組で、この無呼吸には「あ・い・う・べ」体操が効果的との話を聞き、さっそく日常に取り入れてみました。1日、1回、顔面体操を30回行うとあったのでやってみると、なんと2ヶ月頃から、夜1〜2回必ず目が覚めてトイレに行っていたのがいかなくなって、序々に睡眠が深くなってきたのです。もう嬉しくて嬉しくて感謝!感謝!です。

それに、最近腰痛予防のために受けている「笑顔整体」の方からこの「あ、い、う、べ」体操は花粉症対策にもなると聞きさっそくお知らせしようと思いました。パンフには、あいうべ体操は顔面や口、舌の筋肉を動かす体操で博多区にある「みらいクリニック」の今井先生が考案されたそうです。口呼吸になりがちな人、ドライマウスの人、アレルギー疾患(花粉症、気管支ぜんそく)などの人に効果があったということです。舌を運動させることで唾液の分泌が増えて免疫力が上がります。顔の血流やリンパの流れも良くなり小顔効果もあるそうです。

あいうべ体操.jpg

@「あー」と大きく口を開く
A「いー」と口を大きく横に開く
B「うー」と口を強く前に突き出す
C「べー」と舌を突き出して下に伸ばす
アゴが痛いときはAとBだけにしましょう。最初は2,3回に分けて行いましょう。慣れてきたら、動作を大きくしましょう!とあります。

最高にいいことは、アゴを鍛える事でお金がかからず「無呼吸・花粉症」対策が出来て女性は小顔になれるとこれ以上の喜びはありませんね!お互いに大いにチャレンジしましょう!

あれからさらに1年が経ちました。私はずっと毎日1回30回くりかえしやっています。効果抜群です。64歳ですのでトイレは毎晩ほぼ1回はいきますが、熟睡度は深くなりました。また、顔の血行が良くなったのか表情が明るくなったとよく言われます。皆さん、お勧めです試す価値は大いにあります。体験者は語る!!