2012年05月27日

「京都・葵祭」と「東寺」

5月14日から16日まで京都に行ってきました。5月15日に親戚との予定も済み時間が出来たので京都駅近くの「東寺(とうじ)」に見学に行きました。
「東寺」は、真言宗総本山で空海(弘法大師)ゆかりのお寺です。五重塔や金堂や大師堂を始め多くの仏像が国宝です。この日は、五重塔(高さ55b日本一・江戸時代に再建)の初層内部が公開されていました。また、帰りに「東寺」の北側にある「観智院(勧学院)」を見学しました。


東寺 五重塔
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東寺 講堂内部には(中央に大日如来をはじめ二十一腿の仏像が安置されています。
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東寺 金堂内部には(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)が安置されています。
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東寺 観智院の(五大の庭)です。床の間に宮本武蔵が筆で描いた(鷲の図)があります。
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次の日、ちょうど5月16日に雨で一日順延になった、京都三大祭(5月・葵祭、7月祇園祭、10月時代祭)の一つ「葵祭(あおいまつり)」を見ることが出来ました。

「葵祭」は国内の祭りの中でも、特に優雅典麗で、古趣に富み、古くから文学上にも名高い祭りだそうです。行列は、勅使(天皇の使いで行列の最高位者)、斎王代(内親王・十二単)をはじめ内蔵使、山城氏が馬や牛車などに乗り、平安王朝の装束に身を包んだ約500人の行列が京都御所を出発し新緑の京都を上加茂神社まで約5時間かけて練り歩きました。沿道には多くの人達が華麗な王朝絵巻に見入っていました。

京都御所 堺町御門から市中に出ます。
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近所の保育園のちびっ子たちが向こう側にいました。こちらは松の木立で日陰でしたが天気が良かったので熱中症にならないか心配でした。先生も水分補給で大変のようでした。
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葵祭の行列が御所より出てきました。いよいよ始まりです!
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子供も何人か参加していました。
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あまりにも長い行列なので途中でちびっ子たちに目をやると、かなり疲れた様子でしたが、馬や牛に一生懸命に見入っていたようなので安心しました。
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待って見て約2時間30分くらい掛かりましたが、無言の行列なのでテープでも良いので笛程度でも楽曲がながれるともっと雰囲気が出るのではないかと思いましたが?私だけかな?

でも、京都ならではの優雅なお祭りでした。みなさん方も機会があったら是非どうぞお出掛け下さい。




2012年05月02日

「藤(ふじ)の花」

日本の春はいいですねぇ! 梅と桜の季節が過ぎると今度は藤の季節ですね!

藤は日本原産で豆(まめ)科とは知りませんでした。種類も結構あるようですよ。

藤の花を見ると「薄紫の藤棚の下で歌ったアベマリア!」と口ずさんでしまいました!

知っている人は知っている??(結構古い私の青春歌謡です!)

しばらくは藤の花で大いに楽しみましょう!

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