2010年09月14日

「猛暑疲れに負けない方法」は?

ようやく朝夕が少ししのぎやすくなってきましたね!秋の訪れを感じ嬉しい限りです。さて、今年の猛暑で疲労蓄積した体、「こんな点に気をつけて!」と日経新聞に出ていましたのでお知らせします。

(食 生 活)
 1.朝食は抜かない
「3食をバランスよく」が基本。特に朝食は糖質だけでなくタンパク質も合わせて摂取すると、胃腸の動きが活性化し、1日のリズムをつくれる。

 2.弱った胃腸にも優しい食事を少しづつ食べる
サツマイモやクリ、キノコなど秋の食材で糖質やビタミン類を確保。ミョウガ、ショウガなどの香味野菜を使うのも手。辛い物はとりすぎると胃を荒らす原因に。

 3.水分摂取は通常1〜1.5リットルが目安
のどが渇いたらすぐ飲む。暑いときは家にいても1時間100ミリリットルは取る程度に。尿が少なかったりやけに濃かつたりするようなら水分摂取不足。

(睡 眠)
 1.寝具、寝室を快適な状態に
布団は干しすぎない。吸湿性や通気性の良い寝具を使い、暑いときはエアコンの助けを借りる。ただし風を直接受けないようにし、外気との温度差も極力5度以内に。

 2.睡眠不足のときは昼寝を
昼休みの15分〜20分程度でも眠さ解消できる。

 3.ぬるめのお風呂にゆったりつかる
40度以下のぬるめの湯船につかり、じんわり汗を流すと、乱れた自律神経が復調し、リラックス効果で熟睡も可能に。ただし水分補給は忘れずに。

(運 動)
 1.運動は涼しい時間帯をえらんで
生活リズムを整えるには運動も有効。疲れを感じない程度にウオーキングやサイクリング、水泳などを。室内でストレッチもOK

 2.水分補給はしっかりと
運動前にも摂取。ミネラル分は汗で失われるので、スポーツ飲料で補給するのもいいが、飲み過ぎはカロリーオーバーになり、血糖値も上がって食欲減退につながるので注意

 3.体調が悪いときは休む
暑いときは体に負担がかかる。体調が悪いと思ったら、休息することが第一。無理な運動は禁物。  

☆みなさんどうぞお身体にご自愛のほどを!

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