2010年09月16日

「坂本龍馬と長崎」

9月14日〜15日と久し振りに長崎に行って来ました。帰りに今話題の龍馬ゆかりの「亀山社中」(のちの海援隊)に行ってみました。長崎は、龍馬が最も活躍した慶応年間にその本拠置いたところであり、今も史跡が数多く残されています、日本初の商社とされる「亀山社中」とは、慶応元年(1865)、薩摩藩などの援助により坂本龍馬が中心となって組織されました。社中のメンバーには神戸海軍操練所出身が多く、航海技術を生かして物資の運搬や貿易の仲介を行いました。特に、当時反幕府の立場にあった長州藩に対し、薩摩藩名義で武器や艦船の購入をあっせんするなど、薩長連合へとつながる大きな役割をはたしました。「亀山社中」の名は、彼らが最初に拠点を構えた地、「亀山」と、仲間・結社を意味する「社中」を合わせてそう呼ばれました。


「亀山社中」は見晴らしの良い山の中腹にありました ここから階段で100段ほど下りた所でした 帰りの登りはちょっとしんどかったです
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入り口に立つとNHK大河ドラマ「龍馬伝」の福山龍馬が頭をよぎりました
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内部が記念館で公開されています
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「亀山社中記念館」
(住所) 長崎市伊良林2−7−24
(電話) 095−823−3400

車で行かれる方は道が狭いことと途中から車を置いて階段になるので注意して下さい。