2010年10月09日

「ブリヂストン美術館」

先日、東京出張の折会議終了後、帰りの飛行機の時間があったので、東京駅の八重洲中央口から歩いて15分程度で行けるので「ブリヂストン美術館」に行って来ました。目的は、画家ルノワールやモネ、セザンヌ、ピカソの絵画がたくさん展示してあると観光案内に紹介してあったので、以前からチャンスがあれば一度行ってみたいと思っていました。中でもルノワールの「すわるジョルジェット嬢」は、ひときは大き目の額装で気品を感じる作品で特に目を引きました。また、グッドタイミングで20世紀のイギリスを代表する彫刻家「ヘンリー・ムア」の作品展「生命(いのち)のかたち」が開催中で、一緒に見れたのがラッキーでした。さすが世界の一流の作家の作品を見ると心が和み「ハッピー・感謝しまーす!」とつぶやいている自分がいました。
(掲載写真は全て絵葉書からです!)

uaXgp 001.jpg

uaXgp 002.jpg

ルノワール(すわるヅョルジェット・シャルパンティエ嬢)
uaXgp 003.jpg

モネ(睡蓮の池)
uaXgp 004.jpg

モネ(黄昏・ヴェネツィア)
uaXgp 005.jpg

ピカソ(生木と枯木のある風景)
uaXgp 006.jpg

セザンヌ(帽子をかぶった自画像)
uaXgp 007.jpg

uaXgp 008.jpg

東京「ブリジストン美術館」ホームページ

http://www.bridgestone-museum.gr.jp