2011年01月09日

「ゴッホ展」に行って来ました!

お正月の最後の休みに九州国立博物館で開催されている「ゴッホ展」を見に行って来ました。大宰府は初詣の人達が多いだろうと早めに行った為、10時30分には博物館に着いたので、渋滞に遇わず助かました。

オランダで生まれた「フィンセント・ファン・ゴッホ」は最初から画家だった訳ではなく、16歳から22歳までは画商として働き、この時にたくさんの優れた絵画や版画に触れ美術の知識を養っていたようです。

しかし、23歳でイギリスで語学が堪能だったのでフランス語・ドイツ語を教える教師になっています。この語学教師は1年で辞め、24歳で本屋で働き、25歳から26歳まではキリスト教の教えを説く伝道師を目指していますが、熱心過ぎたのが災いし解雇されています。

そして、27歳になって、ようやく画家になる決意をますが、37歳で亡くなるたった10年間で、なんと約1800点もの油絵やデッサンなどを描いています。まさに波乱万丈の人生と言っても過言ではないようです。

また、ゴッホは絵の学校には行かず、有名な画家の絵を描き写したり、本を読んだりして研究を重ねたようです。特に、尊敬するミレーの絵は生涯を通して何度も描いたようです。また、日本に大変興味を持ち趣味は「浮世絵あつめ」とあこがれの国は「日本」と書いてあったのにはビックリしました。厚塗り絵具での「ゴッホタッチ」は必見です!好きな絵葉書を選びました。ちなみに「ゴッホ展」開催は2月13日(日)までです。

九州国立博物館のエントランスホールです
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「ゴッホ展」のパンフレットです
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絵葉書ですが超有名な「アイリス」です
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「ヒバリが飛び立つ麦畑」原画の方がのどかさと迫力がありますよ
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「サン=レミの療養院の庭」ゴッホが亡くなる前に入院していた療養院です
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「マルメロ、レモン、梨、葡萄」ゴールドフルーツ 額縁まで手作りです!
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「アルルの寝室」この絵画を忠実に再現しモデルルームが造ってありますよ!
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