2011年02月15日

「出光美術館」

先日、会議の為東京に行ったのでちょっと時間を作り「出光美術館」で開催中の酒井抱一生誕250年琳派芸術第一部「煌めく金の世界」を見学してきました。

桃山時代終焉のころ絢爛豪華な琳派芸術が京に生まれました。琳派の始祖と仰がれる本阿弥光悦や俵屋宗達が王朝時代の美意識による装飾芸術を復興させ、後世の尾形光琳や酒井抱一らの新たな創造を促したと書かれてありました。

本展は二部構成になっており第一部では、光悦・宗達から光琳の芸術を中心に展示し、第二部「転生する美の世界」では、抱一の作品を中心に江戸琳派の美が公開されるそうで「風神雷神図屏風」も出品される予定だそうですので、

とても楽しみです!

第二部は2月11日から3月21日まで開催されるそうです。3月に会議があるので何とか時間を作って行って来ます。また、ご報告致しますね!

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ポスター上、下共「紅白梅図屏風」で上段が尾形光琳作、下段が酒井抱一作
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《出光美術館》
東京都千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビル9階 
03−5777−8600

http://www.idemitsu.co.jp/museum