2013年05月02日

「KITTE(キッテ)とクラコレ」

4月末に東京で会議があり1泊し、翌日の午後帰る前に2ヶ所駈足で見て来ました。1つは、

3月21日にJR東京駅の丸の内南口前に、オープンしたばかりの日本郵便が始めて手がけるJRタ

ワー商業施設KITTE(キッテ)です。この建物は、昭和6年に竣工した「旧東京中央郵便局」の

局舎を一部保存・再生した区画と、新に建築した区画からなる、過去と未来がつながる空間です。

地下1階から地上6階までの7つのフロアーにはショップやレストランなど98店舗が入っていま

す。「KITTE」とゆうネーミングは「切手」と「来て」の2つの言葉に由来するそうです。

東京駅前にまた、また新しい話題のスポットができました。

JRタワーKITTE 外観
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正面入り口
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エントランス
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KITTE内部より東京駅が見下ろせます
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KITTE屋上より東京駅ホームが見えます
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屋上庭園です
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2つは、「クラコレ(奇跡のクラークコレクション)」ルノワールとフランス絵画の傑作が、これも

東京・丸の内にある「三菱一号館美術館」で開催中だったので行って来ました。クラークコレクショ

ンとは、クラーク美術館(米国マサセッツ州)を運営をするクラーク夫妻がおもに、1910年から

1950年の間に欧米で収集したコレクションです。ボストンから車で約3時間、広大な森の中にあ

る美術館だそうで、これまで日本ではあまり知られてはいなかったようです。オーギュスト・ルノワ

ールだけでも30点以上所蔵されているそうです。もちろん他のモネやミレーなど印象派の作品も数

多く所蔵されているようです。東京は見るところがいっぱいありますね。みなさんも是非機会があれ

ば見て頂きたいと思います。

三菱一号館美術館歴史を感じる外観
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美術館入り口
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内部のローカです
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ジャン=フランソワ・ミレー(羊飼いの少女)1862年以前
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ピエール=オーギュスト・ルノワール(鳥と少女)1882年
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クロード・モネ(エトルタの断崖)1885年
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ピエール=オーギュスト・ルノワール(劇場の桟敷席・音楽界にて)1880年
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クラーク美術館
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クラーク夫妻
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