2013年10月14日

「DIAMONDO PRINCESS」


久し振りにブログを書いています。

先週の金曜日に、業界の九州ブロックの会議が長崎であったので行ってきました。

長崎駅近くのホテルであり、会議が終わって豪華客船が寄港していると聞いたので見に行っていました。

その船は、「ダイアモンド プリンセス」というとても大きな豪華客船でした。

イギリスの船会社が2004年に三菱重工業長崎造船所で建造された日本生まれの大型豪華客船です。

全長290m、全幅37.5m、乗客定員2.670人、乗組員数1.100人、総トン数116.000トンという、それは

、それはデパート2ケ分位をあわせた客船でした。特長としては、海に一切投棄しない産廃物処理装置は地

球環境に配慮した設計で世界を一歩リードしている船舶のようです。一度は、是非乗ってみたい船ですね!


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この画像はホームページより掲載しました
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2013年08月17日

「つばめ2度目の巣立ち!」

お盆前に3羽のつばめが、今年になって2度目の巣立ちをしました。私達もつばめが巣をかけ始めて4年程

になりますが、1年に2度の巣立ちは初めてでしたので、良い経験をさせてもらいました。一番良かったの

は、カラス対策で巣の下に3本の目立つように黄色いリード線を張ったことにより、カラスが近付かないよ

うになったことだと思います。鳥は羽根が命ですので、羽根が傷つくのを警戒すると教えてもらったので実

行したのが良かったようです。また来年も安心して子育てに来てくれたらうれしいですね!!


3羽共このあと飛び立ちました!
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小さくてごめんなさい!つばめたちわかりますか?
会社の前の電線に5羽止まっています!左の上に親が1羽と右隅に3羽の飛び立ったばかり子供たちと右隅に親が1羽います。
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2013年08月05日

つばめ2度目の巣立ち真近か!

今年は6月に4羽のつばめが巣立っていきましたが、今年はなんと2度目のつばめが3羽生まれ炎暑の8月

に飛び立とうとスタンバイの状況です!熱中症に十分気付けて元気に飛び立ってほしいなと願っています!

がんばれ!つばめたち!!


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2013年07月16日

「カテーテルアブレーション(心筋焼灼術)」

こんにちは!久し振りにブログを書いています。実は、今月の初めに表題のカテーテルアブレーションという手術を致しまして約1週間程市内の大きな病院に入院致しました。みなさんはあまり聞かれたことがないかと思いますが、心臓の不整脈の手術です。

心臓は一日10万回以上拍動」して昼夜を問わず身体全体に血液(酸素と栄養分)を送り続けています。私たちの心臓は、一生の間、このサイクルを休むことなく続け、およそ26億回繰り返すのだそうです。すごいですねぇー心臓は!


病院で頂いた「カテーテルアブレーションのしおり」より
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正常な心臓は規則正しいリズムで拍動し、心拍数は安静時には1分間に60〜70回のリズムで心臓は拍動しています。不整脈とは、心臓のリズムが乱れ、正常な拍動ができなくなる状態です。健康な人にも疲れやストレスなどが続くと不整脈が出ることもあるようですが、ほとんどが一過性のもので特別健康に影響はないそうです。

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私の場合は、10年程前から、なんとなく脈の乱れを感じるようになり精密検査を受けましたが、すぐどうこうということもなく、日常生活も普段変わらず過ごせたため、そのままにしていました。5年程経過した頃からひんぱんに不整脈を感じるようになったため薬を服用しはじめました。医師より、脈の乱れが出た時に血液が固まり血栓となる可能性があることを告げられ、血管を通って頭に行けば(脳梗塞)、心臓では(心筋梗塞)といわれたためです。


不整脈は心臓の拍動(脈拍)が遅すぎる場合と心臓の拍動(脈拍)が速すぎる場合と2種類に分けることができます。
速い拍動(脈拍)は除脈性の不整脈といい、めまい・疲労・失神などの症状が現れることがあります。1分間の拍動数(脈拍)が50回以下の不整脈であります。主な原因は刺激伝導系の機能の「低下によるものであります。
除脈性の不整脈には、洞不全症候群や、房室ブロックなどがあります。治療法としては、主に心臓ペースメーカーによる人工的に心臓のリズム」をコントロールして心臓の拍動を補うことをします。


速い拍動(脈拍)は頻脈性の不整脈といい、正常な刺激伝導系以外に異常な伝導路が存在し、その異常な伝導路を回路として速い興奮が発生してしまいます。治療法としては、薬物療法と非薬物療法(カテーテルアブレーション/心筋焼火術)があります。



私が行った手術心筋カテーテルアブレーションとは、電極カテーテルを心臓内の標的部位に挿入し、身体に装着した対極板との間で、高周波通電を行い、頻脈の原因となる異常興奮部位を選択的に焼灼して不整脈を治療します。

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カテーテルアブレーションの治療対象となる頻脈性不整脈は、心房性の不整脈と心室性の不整脈に分けられます。心房性の不整脈は、心房頻脈、心房粗動、心房細動があり、私のは心房細動でした。
この心房細動とは、心房自体から1分間に約350〜600回の不規則な電気信号が発生し心房全体が痙攣(けいれん)を起こした状態になる頻脈です。治療方法として、心房細動の原因となる部分、主に肺静脈と心房を、電気的に隔離する焼灼法で治療しました。

今のところ今月末に2回目の検査がありますが順調な回復で経過しています。また、お知らせしますね!!


2013年06月13日

「つばめ巣立ち!」

小さな巣の中に、4羽いたつばめの子の内3羽が、ここ1週間で巣立って行きました。あと1羽もここ1〜2日かな?元気に羽ばたいて行ってほしいと思います。私も今日から3日間東京出張です。楽しく頑張ってきます!

5/15日に巣作りをはじめた頃です!去年はカラスがいたずらに来ていたので、今年は「つばめの巣」の下に3本の黄色い糸を張る対策をしたので、カラスが近寄りませんでした!
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子供が4羽生まれました!
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せっせと子供に夫婦でえさを運んでいます!
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かなり大きくなりました!巣がとても小さいてきゅうくつそう!
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気がついたら3羽が巣立っていました!残りの1羽です!たぶん一番小さかった子供です!
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2013年06月03日

「直島と岡山・倉敷1泊2日の旅」

5月下旬、2度目の直島と岡山・倉敷に行ってきました。1年半前行った「直島・地中美術館」の話を別のグループの方にお話したら、是非行きたいとの話になり13名の方々を私が半素人添乗員となり案内させて頂きました。前回は、香川県の琴平温泉で宿泊しましたが、今回は、四国には渡らず岡山の国際ホテルで宿泊し、2日目は岡山にある大建工業さんの工場を視察し、倉敷に行き「アイビースクエアー」と「大原美術館」を見学してきました。建築物と絵画と食事と充実した2日間でした。

岡山駅より宇野港です ここからフェリーにバスと一緒に乗り込みます
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直島宮浦港まで20分です あっというまに着きます
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到着しました
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波止場にはいつもの赤いかぼちゃのモニュメントが出迎えます
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いよいよ安藤忠雄氏が1989年から携わった「アートの挑戦・直島」です
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まずは「ベネッセハウス(よく生きるの意味)」のミュージアムです
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入り口へ続くアプローチです
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ベネッセハウス内部です こちらで和食の昼食を頂きました
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国吉康雄氏の絵画がたくさん展示してあります
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リウファン美術館です 韓国生まれ 日本の現代美術の中心的作家 
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柱の広場です
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アプローチです
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次は地中美術館です アプローチに館内に展示してあるモネの大作「睡蓮の池」をイメージした造園がしつらえてありました こころにくい演出です!
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地中美術館
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入り口と思えない入り口です
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クロード・モネ 真っ白い壁面に2M×6Mの「睡蓮の池」が展示されています必見ですよ!
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ウオルター・デ・マリア 「タイム/タイムレス/ノー・タイム」部屋の真ん中に大きな花崗岩があり周囲はコンクリートの壁 デ・マリアと安藤建築のぶっかり合いです 見ごたえのある空間ですよ!
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疲れたらホッとする美しい瀬戸内海が一望できるカフェテラスでのコーヒーの味は格別ですよ! 
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上からみる地中美術館はこういう形だそうです
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次に直島の東側の本村地区にある家プロジェクトの中に最近オープンした「アンドウミュジアム」にいきました 内部は外観からは想像できない迫力満点のコンクリートの壁があり「安藤忠雄氏」らしい空間です
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パンフレットより
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直島の最後の見学はアーティスト大竹伸朗氏が手がけた実際に入浴出来る美術施設 
直島銭湯「アイラブユ」を見て岡山に戻りました
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パンフレットより 象のモニュメントがあります ユニークな銭湯です
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岡山国際ホテルで宿泊 2日目はまず建材の総合メーカーの岡山大建工業さんのショールームと工場を視察しました 今回は、特に防音ルームでの音響効果を実際に体験し音の重要性を改めて研修しました また、紙で作った畳表の製造過程を見学しました においまで畳とまったく同じ製品作りにビックリしました
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お昼は「アイビースクエアー」でミニフレンチでした
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倉敷散策です
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大原美術館を見学しました
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やはり、この美術館で有名なエル・グレコ「受胎告知」は今から400年前に書かれたものですが圧倒されますね!
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クロード・モネ「積みわら」これも名画ですね!
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児島寅次朗「眠れる幼きモデル」これもとても可愛い名画ですね!
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ハードでしたが参加されたみなさんからは良い美術館巡りだったとほめて頂きました。みなさんお疲れさまでした!


2013年05月30日

「つばめかえる!」


今月に入りイアラの事務所駐車場の壁に巣作りをしていた「つばめ夫婦」に4匹の子供がかえましたよ!黄色いくちばしでエサをせがむ姿はとても可愛いいですよ!元気に巣立ってほしいなぁと思います。頑張れつばめの親子たち!!

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2013年05月20日

「アジア美術館」墨美の競艶!

「日中韓 書画代表作家 連立個展」が5/23(木)〜5/28(火)まで福岡アジア美術館7階の企画ギャラリーで開催されます。3ヶ国3人の代表作家による連立個展となっています。日本からは私が教えを頂いております心象の書芸家・一墨会主宰「井上一光」先生の個展30回記念展です。過去20年の作品の中から代表的な作品と新作40余点を出展されますのでどうぞご覧頂きたいと思います。


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2013年05月18日

「SAN PRINCESS」と「つばめ」

近況報告です!

5月初旬博多港にクルーズ船「SAN PRINCESS」が入港していました。ここの所博多港に寄港する機会が多かったのですが日本と中国、韓国との関係があまりうまくいっていないからでしょうか、かなり寄港するクルーズ船が減っていますね!早く関係が良くなってくれればいいですねぇ!

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イアラ事務所の1F駐車場のいつもの壁に、今年も「つばめ」君が夫婦で巣をリフォームして2〜3日前から巣篭もりし始めました。今年も、たくさんの子供たちが元気に巣立ってくれることを願っています。昨年は「いたずらカラス」君が、かなり邪魔をしていたようなので、今年は巣作りを初めてから巣のまわりに目立つように黄色い糸を3本はり「カラス」君対策を講じました。がんばれ「つばめ」君!!

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2013年05月02日

「KITTE(キッテ)とクラコレ」

4月末に東京で会議があり1泊し、翌日の午後帰る前に2ヶ所駈足で見て来ました。1つは、

3月21日にJR東京駅の丸の内南口前に、オープンしたばかりの日本郵便が始めて手がけるJRタ

ワー商業施設KITTE(キッテ)です。この建物は、昭和6年に竣工した「旧東京中央郵便局」の

局舎を一部保存・再生した区画と、新に建築した区画からなる、過去と未来がつながる空間です。

地下1階から地上6階までの7つのフロアーにはショップやレストランなど98店舗が入っていま

す。「KITTE」とゆうネーミングは「切手」と「来て」の2つの言葉に由来するそうです。

東京駅前にまた、また新しい話題のスポットができました。

JRタワーKITTE 外観
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正面入り口
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エントランス
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KITTE内部より東京駅が見下ろせます
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KITTE屋上より東京駅ホームが見えます
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屋上庭園です
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2つは、「クラコレ(奇跡のクラークコレクション)」ルノワールとフランス絵画の傑作が、これも

東京・丸の内にある「三菱一号館美術館」で開催中だったので行って来ました。クラークコレクショ

ンとは、クラーク美術館(米国マサセッツ州)を運営をするクラーク夫妻がおもに、1910年から

1950年の間に欧米で収集したコレクションです。ボストンから車で約3時間、広大な森の中にあ

る美術館だそうで、これまで日本ではあまり知られてはいなかったようです。オーギュスト・ルノワ

ールだけでも30点以上所蔵されているそうです。もちろん他のモネやミレーなど印象派の作品も数

多く所蔵されているようです。東京は見るところがいっぱいありますね。みなさんも是非機会があれ

ば見て頂きたいと思います。

三菱一号館美術館歴史を感じる外観
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美術館入り口
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内部のローカです
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ジャン=フランソワ・ミレー(羊飼いの少女)1862年以前
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ピエール=オーギュスト・ルノワール(鳥と少女)1882年
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クロード・モネ(エトルタの断崖)1885年
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ピエール=オーギュスト・ルノワール(劇場の桟敷席・音楽界にて)1880年
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クラーク美術館
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クラーク夫妻
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2013年04月12日

佐賀料亭「楊柳亭(ようりゅうてい)」

先週、業界の会議が「ホテルニューオオタニ佐賀」であり、会議終了後、懇親会が「楊柳亭」でありました。実は、佐賀で食事をするのは結構今迄にもありましたが、ここでの食事は初めてでした。創業明治15年と言いますから約140年の佐賀では老舗料亭でした。昭和24年5月には、終戦後全国を慰問で廻れていた「昭和天皇陛下」ご夫妻がお泊りになった写真が玄関を上がると廊下にたくさん掲げてありました。全国には、由緒ある料亭や旅館がたくさんあるのでしょうね。会席料理もとてもおいしく頂きました。みなさんも、佐賀に行かれたら一度お立ち寄りされませんか?

パンフレットより
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店内写真より
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料亭「楊柳亭」

佐賀市松原三丁目

0952-23-2138

http://www.yoryutei.com

2013年04月01日

「サントリー美術館」

先月末に、東京で業界の会議があったので、福岡を早目に出て「サントリー美術館」に行ってきました。美術館は、六本木の東京ミッドタウンの3Fフロアーにあります。今回は、4/2に「新東京歌舞伎座」のこけら落しとなるため、開場記念展として「歌舞伎/江戸の芝居小屋」が開催されていました。ちょうど2月に、私も地元の博多座で歌舞伎を見ていたので良いタイミングでした。


江戸時代に花開き、現代まで息づく歌舞伎は、日本を代表する伝統芸能として、さまざまな変遷を経て発展してきたのですね。当初は社寺の境内で行われていた歌舞伎が、仮設の舞台、そして複雑な舞台装置を備えた常設の芝居小屋を備えていった歴史や、役者のプロマイドであつた「役者絵」やファッションや役者たちを支えた「贔屓(ひいき)」いまでは熱烈なファンですね、などがとても分かり易く、また詳しく展示されていましたよ!


カタログより 重要文化財
(歌舞伎図巻)二巻のうちの下巻(部分)江戸時代17世紀
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(芝居狂言浮絵)鳥居清経画 江戸時代
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(役者はんじ物 市川団十郎)歌川国貞画 江戸時代
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(松本幸四郎 福嶋や清兵衛 岩井半四郎 げいこかしく) 歌川豊国画 江戸時代
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4月2日にオープンする新歌舞伎座です 大入りがずーと続くことを祈ります!
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2013年03月29日

「さくら満開!!」

日本の桜は約400種類程あるそうですが、その中でも70%は「染井吉野」だそうです。この桜は、「オオシマ桜」と「エドヒガン桜」が、かけ合わさったもので、名前の由来は東京都豊島区「染井村」から広まり奈良県の桜の名所「吉野山」が合わさって「染井吉野」となったとあります。

私のお勧め場所は、今年はちょっと早めだったため、まだ9分咲きといったとこでした。でも今年も期待に答えて、しっかりと咲いて楽しませてくれています。


中央区荒戸2丁目です
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粕屋郡志免町桜丘です
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粕屋郡志免町向ヶ丘です
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今年の福岡の桜は3/13全国で一番最初の開花でした。強い風が吹かなかったのでよく咲いててくれましたね!見頃は今度の日曜日位迄ですかね。やはり桜は「染井吉野」ですね!
みんなで大いに楽しみましょう!!

2013年03月13日

桜だより「染井吉野開花」!!

今年は2週間ほど早く大濠公園にある福岡気象台が「染井吉野」の開花を今朝発表しました。全国で一番早い開花だそうです。私がいつも行く西公園近くにある教会の樹齢80年程の桜も、全体では90%ほど蕾ですが、よく見るとなんと可愛らしい桜がまだちょっと寒そうに咲いていましたよ!これからが満開までとても楽しみですねぇ!!


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2013年03月12日

待ちかねた「春到来」!

わが家に春一番の訪れをつげてくれる「白木蓮」が庭に咲きました。この「白木蓮」は、わが家に来て、もう40年近くになります。真っ白で空に向って花を広げる気品あるこの「白木蓮」が私は大好きです。たった1週間程度でものの見事に潔く散る姿もかっこいいな!と思います。しばらく見て楽しむつもりです!


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2013年03月01日

「二月博多座大歌舞伎」


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ポスターより
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超満員の客席です
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中村勘太郎改め六代目「中村勘九郎 襲名披露」に行ってきました。夜の部の演目は
1.俊寛(しゅんかん)
2.口上(中村勘九郎襲名披露)
3.義経千本桜
4.芝かん奴(しかんやっこ)でした。
それぞれ豪華な衣装で立派な舞台でした。特に今回は襲名披露でしたので口上が楽しみでした。
この度の六代目を襲名された新勘九郎さんは、襲名披露興行を心待ちにしておられた十八世勘三郎さんが、昨年末急逝された後だけに新勘九郎さん、七之助さんご兄弟と中村屋一門の方々の魂のこもった舞台には歌舞伎フアンの皆さん方も大変感動されていました。これからもますます精進され日本を代表する歌舞伎役者としてのご活躍を心よりお祈りいたします。

パンフレットより
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2013年02月22日

「東京ステイ3日間」

先週業界の会議があり3日間東京に行って来ました。今回は、霞ヶ関の議員会館と国土交通省に
「窓断熱」について業界と組合として陳情にお邪魔しました。東京では新橋と竹芝で2日間宿泊しました。
2日目のホテル「アジュール竹芝」はご存知かもしれませんがすぐ目の前が東京湾でここから三宅島など離島行きの船の発着所となっています。また、「レインボーブリッジやフジテレビ」があるお台場もよく見えます。朝の散歩もとても良いお天気ですがすがしい気持ちになりました。さすが東京はすごい「世界の東京だ!」と感じました。


霞ヶ関の議員会館1号館
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議員会館からみた国会議事堂(裏側)
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国土交通省の建物
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宿泊したホテルアジュール竹芝
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東京湾 レインボーブリッジが見えます
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フジテレビです
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竹芝桟橋から小笠原諸島への船舶も出ています
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福岡に帰る飛行機の時間まで余裕があったので港区白金台にある「松岡美術館と六本木ヒルズ」に寄って羽田空港に向いました。
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松岡美術館は古代オリエント美術(ローマ〜ペルシャ)から古代東洋や現代彫刻まで小品から大作まで常設されていました。また、2階には「花鳥・しあわせの予感」の展示会が開催されていて中国(景徳鎮窯)・日本(古伊万里、柿右衛門様式)・ベトナムの陶磁器や花鳥にちなんだ日本絵画が展示してありました。
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六本木ヒルズです
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隣のテレビ朝日の「毛利庭園」です よく天気予報などにでてきます
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松岡美術館 
//www.matsuoka-museum.jp



2013年02月13日

「佐賀県立美術館」

先週、知人が佐賀県立美術館でデッサン会展に出品されていると案内をもらっていたので見学に

行って来ました。開場に着くと知人が出展している「佐賀裸婦デッサン会展」の横にフランスの

「ナント美術館展」の垂れ幕がさがっていました。フランスのパリにある「ルーブル美術館」は

世界三大美術館として、あまりにも有名ですので知っていましたが、ナント美術館は正直知りません

でしたのでそう気にも止めずにいました。

知人のデッサン会展をゆっくり見学しても、まだ帰るには時間があったので、隣の開場で開催中の

サブタイトル[フランスの宝石箱]に惹かれ「ナント美術館展」に入りました。受付で作品リストを

見て驚きました。なんとラッキーな事にモネ、ルノワール、ピカソも展示してありビックリ

しました。至福のひと時を過ごしました。知人に「感謝、感謝!」でした。



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I氏 裸婦像1
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I氏 踊り子
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クロード・モネ[ヴェネチアのゴンドラ]
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オギュスト・ルノワール[アネモネ]
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パブロ・ピカソ[カップル]
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ポール=エミール・デトゥーシュ[仮面舞踏会をひかえて]
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アンドレ・ボーシャン[木蓮と水仙]
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早速、帰り「ナント美術館」をネットで検索すると19世紀始めに創設され15のフランス地方

美術館の一つでフランス西部の古都、ナント市の中心部に位置する屈指の歴史と伝統を誇っている

とありました。今回は、19世紀〜20世紀の黄金時代を築いた47人の画家が描いたフランス絵画

60点の作品の展示です。大変見ごたえがありましたよ!

よかったらどうぞ!3月20日まで開催です。

2013年01月29日

「ボストン美術館展」


先日、九州国立博物館で開催中の「ボストン美術館・日本美術の至宝」を見てきました。

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ボストン美術館は140年前に開館したアメリカを代表する美術館のひとつです。45万点を超える

作品を所蔵しています。


ボストン美術館
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そのうち約4分の1を占める日本美術のコレクションは、世界最高レベルを誇るそうです。日本にあ

れば国宝級の作品ばかりだそうです。


雲龍図(部分) 曽我粛白筆
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馬頭観音菩薩像(平安時代)
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毘沙門天像(平安〜鎌倉時代)
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山水図(部分) 文清筆(室町時代)
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四季花鳥図屏風(右隻)狩野永納筆(江戸時代)
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では、なぜそんな貴重な価値のある日本の文化財が、はるか遠く離れたアメリカのボストン美術館に

あるのだろうと、疑問に思われる方も多いと思います。実は、ボストン美術館が出来た頃は日本は明

治時代でした。文明開化が叫ばれ始めた時代で世の中が急激に変化し、生活にに困った上流階級や寺

院が、宝物を売りに出すようになりました。しかし、西洋のものが何でも良いとされていた当時、日

本古来の美術品はあまり価値のないものと思われ、日本人は見向きもしませんでした。

そんな状況を悲しんだ3人の人達が、日本の文化財を救うために立ち上がりました。その時集められ

た文化財が、ボストン美術館のコレクションとなった訳です。


ウイリアム・スタージス・ビゲロー(1850〜1926)資産家・日本びいきの大コレクター
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ウィリアム・フランシスコ・フェノロサ(1853〜1908)教師・日本美術の伝道者
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岡倉天心(1863〜1913)明治時代の国際派 東京大学でフェノロサに学ぶ
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ボストンが誇る世界最高のコレクション「まぼろしの国宝」が九州初上陸とあります。

他にも緒方光琳、長谷川等伯などの名品が46点展示してありました。いいですよ!是非見て下さい

ね!


また、同期間中に「江戸の粋、印籠展」も開催中です。


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主に江戸時代に用いられた男性の装身具で、

瀟洒なデザインを蒔絵や螺鈿など高度な漆芸技法であらわしたその美の世界は、まさに洗練された

「江戸の粋」の代名詞であり、明治時代以降は海外にコレクターや研究者が多く出ています。こちら

も一見の価値大いにありますのでお忘れなく!

ボストン美術館展は3月17日まで、印籠展は3月10日まで開催中です。

では、また!!







2013年01月01日

2013「明けましておめでとうございます!」

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皆様方には良いお正月をお迎えの事と思います。本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

どうぞこの一年が素晴らしい年になりますように心よりお祈り申し上げます。