2012年12月20日

「私の趣味」中国古代文字創作


私が趣味でやっています「中国古代文字創作」を少しご紹介します。振り返れば今から16年前に井上一光先生主宰の「一墨会」に入会させて頂き「3日、3月、3年」という諺がありますように、こんなに長く続けられるとは私自身思いもよりませんでした。約1年半毎に開催されます「書のときめき展」に出展と、その作品を見られて個人的に頼まれ差し上げる書もお陰様で年々増えてまいりました。私のつたない書ではありますが今年書かせて頂いた書をご覧下さい。

「21世紀書画作家国際交流展in桂林」
8月23日〜25日 中国 桂林美術館

(出展作品1点)

規定課題「光明」甲骨文(2010年作)
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創立20周年記念「書のときめき展2012 」
10月4日〜9日 アジア美術館 

(出展作品3点)

規定課題作品「気迫」篆書(てんしょ)
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自由課題
作品 「温故知新」篆書
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自由課題
小作品 「照」篆書
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(依頼作品4点)
店舗  店名「馬酔木(あしび)」篆書
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塾    「知新塾」(行書体デザイン)
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人名   「夢」篆書
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人名  「想」篆書
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これからも趣味も楽しく頑張ってまいりますので叱咤激励の程よろしくお願い申し上げます。

皆様方で「中国古代文字創作」甲骨文・金文にご興味がおありの方は、私が所属致しております

井上一光主宰「一墨会(いちぼくかい)」のホームページがありますのでご覧下さい。

一墨会ホームページ   www5f.biglobe.ne.jp/~ichiboku/


今年も大変お世話になりました。皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい!

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和田四空(則雄)

2012年11月27日

「東京スカイツリー&東京駅」見学

11月13日から2泊3日で東京を駆け巡ってきました。初日は業界の会議に出席、2日目は、東京ビッグサイトで毎年恒例となったインテリア業界の「JAPANTEX2012(インテリアトレンドショー)」に高円宮妃殿下がテープカットにご出席されるための歓迎式典に出席し、その後、日本のインテリアメーカーが出展したブースを見学し、夕方改装された「東京駅」を見学に行きました。

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開会式の会場です
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「高円宮妃殿下」です
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[JAPANTEX]会場の各メーカーのブースです
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以前からテレビなどで改装中の「東京駅」が放映されていましたが、実際の駅舎は内外装共見事に復元され大変感動致しました。夜は、仲間と一緒に品川プリンスホテル39Fのスカイダイニングで東京の夜景を見ながら夕食をとりました。

「東京駅」の外観です
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「東京駅」のコンコース内部です
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下からドームを見上げると
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真下からドームを見るとこういうデザインになっています
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品川プリンスホテル39Fスカイダイニングからの夜景
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3日目は、朝から「東京スカイツリー」の見学に行きました。10時頃現地に着きチケット売り場に入ると、もうすでに人、人、人で長蛇の列となっていました。一応事前予約は取っていたので助かりました。それでも、展望エレベターに乗るまでに約1時間は待っていましたが、予約なしでいくと平日でも2〜3時間はゆっくりかかると思いますので、くれぐれもご注意を!。


「東京スカイツリー」634mです
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1Fのチケット売り場です
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雲の横に富士山が見えますか?
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450mにある「天望デッキ」です
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耐熱強化ガラス床に乗ると眼下に街が見えます(少し足がすくみますよ!!)
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「東京スカイツリー」の高さ634mは自立式電波塔としては世界一高いタワーです。人は下から350mを上ると「天望デッキ」があり、さらに100m上ると450mに「天望回廊」があり東京の街が豆粒くらいに見え「富士山」が一望できます。確かに、高いなぁ!と実感できますが、入場券も「天望デッキ」までで大人2000円、さらに「天望回廊」までいくと1000円かかり、合わせて3000円になります。さて、こちらも高いか安いかはその方の価値感におまかせします。なんだかんだとあわただしい東京の2泊3日でした。


帰路の羽田空港の夕焼けです
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2012年11月12日

「フェルメール 真珠の首飾りの少女」

本当に久し振りにブログを書いています。弊社も今年8月1日で早いもので第33期目に入りました。これを機に社長を交代する事となり長男(41歳)に譲り、私は会長職となりました。そうは言ってもまだ65歳(見た目は55歳と自分だけ思っている!)です。あと5年はバリバリと仕事と趣味に楽しく頑張ってまいりたいと思っています。このブログも、もうすぐ社長ブログから会長ブログに名称が変わるかと思いますが何卒よろしくお願い致します。

先日、これも久し振りに大宰府の九州国立博物館にベルリン国立美術館展を見に行って来ました。もちろんお目当ては、フェルメールの日本初公開の「真珠の首飾りの少女」です。「真珠の耳飾の少女(ターバンの娘)」は以前、東京で見て知っていましたが今回の作品があるとは初めて知り、公開を楽しみにしていました。

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ヨハネス・フェルメール(1632-1675)はオランダの17世紀の画家で画面全体を包む淡い光が特徴的です。今でこそ光の魔術師とも呼ばれて人気を博していますが、生前は広くは認められてはおらず、その魅力が再発見されたのは近年の事だそうで自筆作品は36点ときわめて少なく、その一つひとつが大変貴重なものと言われています。その内の1点が初公開されました。今回は、ベルリン国立美術館の絵画、彫刻、素描のコレクションから107点の作品が展示されています。

私が見学して印象的な作品を何点かご紹介します。

(黄金の兜の男)レンブラント派
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(ルクレテイア)ルーカス・クラーナハ(父)
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(果物・花・ワイングラスのある静物)ヤン・ダビィットゾーン・デ・へーム
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12月2日まで開催中ですのでまだの方は是非どうぞ!


帰りに大宰府天満宮の横にある枯山水の庭園で有名な「光明禅寺」に紅葉を見に寄りました。

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あと1週間位先が一番の見どころかも知れません。ちょつと疲れたら近所のお茶さんで(お抹茶)

でも頂きながら一休みも風情があっていいですよ!では、また!








2012年07月16日

「博多 祇園山笠」!!

7/1から始まった勇壮な「博多 祇園山笠」も7/15午前4時59分の「追い山」が最後に

「山笠があるけん博多たい!」の名セリフと共にフィナーレとなりました。

私は今年の山笠は仕事の都合で川端中央街の「15番飾り山」を通りすがりに少し見ただけでした。

残念!!

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みなさん山笠の由来はご存知ですか?博多祇園山笠は、文献によると今から771年前鎌倉時代にさ

かのぼりますが、仁治1241年に、宋から帰朝した聖一国師(承天寺開祖)が、博多津中に疫病が

流行しているのに憂慮し、人々が担ぐ施餓鬼棚に乗って祈祷水(甘露水)をまいて鎮めたことに由来

するそうです。当時は神仏混侑の時代でもあり、これが疫病除去の祇園信仰と結びついて山笠を神事

として発展したと伝えられています。

来年は時間をつくってゆっくり見たいものだと思います。

2012年06月24日

豪華客船「LEGEND OF THE SEAS」入港

「レジェンド・オブ・ザ・シーズ」
久し振りに博多港に入港していたので寸暇を惜しみカメラに収めました。全長264m、高さ11階建て、排水量7万トン、1800人収容、乗組員734人は、日本最大の「飛鳥U」5万トンの1,4倍と身近で見ますとさすがにでかいと感じます。

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しかし上には上がありまして、2日前(6/21)に初入港した米国の船会社がご所有する「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」は、なんと13万7000トン、全長311m、3500人収容のクルーズ船としては、アジアでは最大級、博多港に入港する船では過去最大とのことです。船尾の部分が博多港の岸壁からはみ出す形で停泊していたそうです。この眼で見れなかったのが大変残念でした。

写真画像です
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今後も、大形客船の入港予定が結構あるようですので福岡市にも少しは活況を呈してくれるものと期待しています。もし、みなさんも客船にご興味をお持ちでしたら「博多港に寄港したクルーズ客船情報」でネットで検索されると、日本と外国の美しいクルーズ客船の過去入港したリストが出ますよ!よかったらどうぞ!のんびりと船の旅いいですね!!

2012年06月09日

「金沢・富山」研修旅行

先月の末イアラが加盟している「デザイニングリフォーム福岡」の皆さんと一緒に、おそらく現在リフォーム会社では日本一の会社であろうと思われる、金沢の「喜多ハウジング梶vさんの会社と富山の建材メーカーの「井波大建工業(梶vさんの工場見学に1泊2日で行って来ました。

「喜多ハウジング」さんでは喜多会長さんから約3時間にわたり「安心のリフォームシステム」をご説明いただき、その後社内見学をさせていただきました。さすが、日本一といわれるだけ環境整備が徹底され、社内一丸でお客様をお迎えるする体制が「さすが!」だと感じました。イアラもシステムの構築にはかなりの時間がかかるかも知れませんが少しでも改善できる所は早速に取り入れ実行してまいりたいと感じました。

その後、北陸道を通り山中温泉で一泊し、次の日「井波大建工業」さんのほとんど無人の工場見学で出来ている室内ドアや造作部材を感心しながら見学し、帰りに世界遺産になっている富山県五箇山(ごかやま)の「菅沼合掌造り集落」の見学に行き、300年前に建てられ現在も生活をされている「岩瀬家のご夫妻」にこれまでの歴史をお聞き、それから金沢に戻り「近江町市場」に立ち寄り小松空港から福岡へ戻りました。

私は、世界遺産の合掌造りは「飛騨高山 白川郷」だけだと思っていましたので、改めて昔はこの周辺はたくさん建っていたのだろうなと思いました。「五箇山」はこじんまりした集落ですがあまり観光ズレしてない分情緒がある気が致しました。みなさまも、頭の隅に入れておいて下さい。白川郷インターからひとつ先が五箇山インターです。

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喜多ハウジングさんです
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井波大建工業さんの工場です
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世界遺産 菅沼合掌造り集落です!
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国指定重要文化財
築300年の岩瀬家です!
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大囲炉裏です
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囲炉裏を囲んでお茶を入れて頂きました。
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現在の当主(18代とお聞きましたが?)と奥様。奥様が今でも続く古典楽器で民謡を披露して頂きました。
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梯子暖で2階に上がります
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とても広い1階ですがやはり冬は寒そうです!
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金沢 近江町市場
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大粒のかきです!
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大変大きな市場で魚介、野菜、果物、乾物、何でもありました!
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市場の中のお寿司屋さんです これは日本海三点盛り(甘えび、梅貝、かに身)700円でした。
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これは富山産の(白えび)です。470円でした。みんな、本当に新鮮でした。ごちそうさま!
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2012年05月27日

「京都・葵祭」と「東寺」

5月14日から16日まで京都に行ってきました。5月15日に親戚との予定も済み時間が出来たので京都駅近くの「東寺(とうじ)」に見学に行きました。
「東寺」は、真言宗総本山で空海(弘法大師)ゆかりのお寺です。五重塔や金堂や大師堂を始め多くの仏像が国宝です。この日は、五重塔(高さ55b日本一・江戸時代に再建)の初層内部が公開されていました。また、帰りに「東寺」の北側にある「観智院(勧学院)」を見学しました。


東寺 五重塔
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東寺 講堂内部には(中央に大日如来をはじめ二十一腿の仏像が安置されています。
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東寺 金堂内部には(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)が安置されています。
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東寺 観智院の(五大の庭)です。床の間に宮本武蔵が筆で描いた(鷲の図)があります。
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次の日、ちょうど5月16日に雨で一日順延になった、京都三大祭(5月・葵祭、7月祇園祭、10月時代祭)の一つ「葵祭(あおいまつり)」を見ることが出来ました。

「葵祭」は国内の祭りの中でも、特に優雅典麗で、古趣に富み、古くから文学上にも名高い祭りだそうです。行列は、勅使(天皇の使いで行列の最高位者)、斎王代(内親王・十二単)をはじめ内蔵使、山城氏が馬や牛車などに乗り、平安王朝の装束に身を包んだ約500人の行列が京都御所を出発し新緑の京都を上加茂神社まで約5時間かけて練り歩きました。沿道には多くの人達が華麗な王朝絵巻に見入っていました。

京都御所 堺町御門から市中に出ます。
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近所の保育園のちびっ子たちが向こう側にいました。こちらは松の木立で日陰でしたが天気が良かったので熱中症にならないか心配でした。先生も水分補給で大変のようでした。
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葵祭の行列が御所より出てきました。いよいよ始まりです!
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子供も何人か参加していました。
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あまりにも長い行列なので途中でちびっ子たちに目をやると、かなり疲れた様子でしたが、馬や牛に一生懸命に見入っていたようなので安心しました。
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待って見て約2時間30分くらい掛かりましたが、無言の行列なのでテープでも良いので笛程度でも楽曲がながれるともっと雰囲気が出るのではないかと思いましたが?私だけかな?

でも、京都ならではの優雅なお祭りでした。みなさん方も機会があったら是非どうぞお出掛け下さい。




2012年05月02日

「藤(ふじ)の花」

日本の春はいいですねぇ! 梅と桜の季節が過ぎると今度は藤の季節ですね!

藤は日本原産で豆(まめ)科とは知りませんでした。種類も結構あるようですよ。

藤の花を見ると「薄紫の藤棚の下で歌ったアベマリア!」と口ずさんでしまいました!

知っている人は知っている??(結構古い私の青春歌謡です!)

しばらくは藤の花で大いに楽しみましょう!

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2012年04月23日

「住まいと癒しのフェスティバル」終了!

お陰様で2日間無事終了致しました。たくさんのお客様にご来場頂きまして心よりお礼を申し上げます。次の機会には、さらにもっと楽しんで頂けるようにスタッフ一同楽しく頑張ってまいりますのでご期待下さい。ありがとうございました。


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ありがとうございました!!
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2012年04月16日

「2012春・住まいと癒しのフェスティバル」

「イアラは住まいを通して心地よさを追求する快適空間創造企業です」
今年で創業72年目を迎えました。今回は、イアラとたくさんのセラピストさんとの協賛にて「住まいと癒しのフェスティバル」を企画いたしました。お客様に心地よく喜んで頂くことを念頭に、特に女性には来て見て体験して楽しい、たくさんの癒しのブースをご用意いたしました。また、お住まいのリフォームをお考えの方には、TOTOのキッチンかユニットバス、ウォシュレットなど住宅設備からカーテンやブラインド、ロールスクリーンなどインテリア商品を2日間展示いたしておりますので、是非お誘い合わせの上ご来場下さい。スタッフ一同お待ち致しております!

期 日  2012年4月21日(土)〜22日(日) 2日間
開 始  10:00〜17:00
会 場  TOTO福岡ショールーム3階
     キャナルシティービジネス棟
TEL  092−272−1030
住 所  福岡市博多区住吉1−2−25

チラシ(表)
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チラシ(裏)
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2012年04月04日

桜「染井吉野」満開!

「ちょっと豆知識」

みなさん日本の桜は約400種類もあるという事ご存知でした?そして、その内の約70%が「染井吉野」なんだそうです。また、「染井吉野」は「オオシマザクラ」と「エドヒガン」が合わさって出来た桜だそうです。名前の由来は、東京都豊島区にあった「染井村」から広まり、染井と昔から桜の名所だった奈良県の吉野山の吉野が合わさって名付けられたそうです。
今年も、日本中で桜の話題でいっぱいです。しばし、可憐で清楚な「染井吉野」を楽しみましょう!

中央区荒戸です
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博多区冷泉町(冷泉公園)です
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粕屋郡志免町向ヶ丘です
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粕屋郡志免町桜ヶ丘です
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夜の中央区荒戸です
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夜の中央区舞鶴公園です
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4/8(日)までは、みんなの楽しみの為にも散らないでほしいですね!
夜桜も情緒があってなかなかいいですよI 是非お勧めです!

2012年03月25日

「春の訪れPartU」

わが家の庭の「木蓮」がつかの間の春を待ちかねているようです!花が咲くと1週間も持たずに散っていくので、毎日しっかりと見てあげようと思っています。

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福岡空港の近くでみた春です。菜の花の黄色がとてもまぶしく感じます。道路脇の花壇もきれいに春の彩りを飾っていました。

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ほんとにいい季節になりましたね!春を今から2ヶ月大いに堪能しましょう!!

次回は、皆さんも大好きな「染井吉野」の登場です!

2012年03月23日

「春の訪れ!」

見つけましたよ! 「春だ!」とつい叫んでしまいました。
今週、自宅近くの公園を散歩していたら、たくさんある染井吉野の桜は「まだまだ蕾なんだぁ」と
思っていたら、突然すぐ道路脇に、「どうだ!」と言わんばかりに自慢げに、3本の早咲きの桜が咲き誇っていました。ようやく待ちに待った春の訪れですね。これからしばらくは目線を上げ桜の話題で盛り上げて、日本の景気の底上げに一役かってほしいと考えるは、私ばかりではないと思います。

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2012年02月29日

「CANDY」閉店!

西中洲のライブハウスで有名だった「CANDY」が入っているビルが取り壊しの為、ついに33年続いた歴史をたくさんの人から惜しまれながら2月25日に幕を閉じました。

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マスターの人柄の素晴らしさは言うまでも無く、スタッフの方々もいつも気持ちの良い対応で週末ともなれば県外からも数多くのお客さんが来場されていました。

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音楽を通して、お客同士もすぐ仲良くなり、ステージと客席がフラットなため、お客が楽器持込でもみんなで盛り上げる全員参加型のライブハウスでした。

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また一つ博多の名物スポットがなくなり、マスターの巧妙な司会でのせられて
「和田さんあれ一曲いきますか?では、二ールセダカのナンバーから「OH!キャロル」です!」
あのアドリブももう聞けないと思うとちょっと寂しい気がします。

また、いつか是非復活してほしいと願うのは私だけではないと思います。みなさんお元気でご活躍下さい!!

2012年02月18日

睡眠時無呼吸症候群と花粉症対策はこれだ!

2年程前の私の私のブログに、私は中程度の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」と診断されましたと報告致しました。「クリニック」で一泊し「終夜睡眠ポリグラム(PGS検査)」を受け、治療としてCPAP(鼻に当てたマスクを通して風を送り込み呼吸を補助する方法)や歯科でマウスピースを作り口呼吸を抑える方法などチャレンジしましたが、私は付けている装置が気になり中々改善追うにつながらず、憧れの熟睡にはほど遠い状況が続いていました。この方法で完全に熟睡を取り戻す方も大勢いるそうです。うらやましい!

「睡眠時無呼吸症候群」とは、呼吸に必要な肺への空気の通り道(上気道)睡眠中に狭くなり、呼吸が一時的に出来にくくなる状態です。呼吸が出来にくくなり苦しくなると、睡眠が浅くなると同時に呼吸が元に戻ります。しかし、再び睡眠が深くなると、呼吸が苦しくなり、睡眠が障害されるサイクルが繰り返されます。特にいびき、時々呼吸が止まる、寝つきは良いが熟睡感がない、睡眠中に息苦しくなり、目覚めることがある、夜中にトイレに良く行く、起床時に眠気、だるさ、頭痛などを感じる方などは要注意です。特に、肥満の方やあごが小さい方に多いそうです。

しかし、ある時テレビを見ていると、まったく同じテーマで「無呼吸が与える心臓への負担」の番組で、この無呼吸には「あ・い・う・べ」体操が効果的との話を聞き、さっそく日常に取り入れてみました。1日、1回、顔面体操を30回行うとあったのでやってみると、なんと2ヶ月頃から、夜1〜2回必ず目が覚めてトイレに行っていたのがいかなくなって、序々に睡眠が深くなってきたのです。もう嬉しくて嬉しくて感謝!感謝!です。

それに、最近腰痛予防のために受けている「笑顔整体」の方からこの「あ、い、う、べ」体操は花粉症対策にもなると聞きさっそくお知らせしようと思いました。パンフには、あいうべ体操は顔面や口、舌の筋肉を動かす体操で博多区にある「みらいクリニック」の今井先生が考案されたそうです。口呼吸になりがちな人、ドライマウスの人、アレルギー疾患(花粉症、気管支ぜんそく)などの人に効果があったということです。舌を運動させることで唾液の分泌が増えて免疫力が上がります。顔の血流やリンパの流れも良くなり小顔効果もあるそうです。

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@「あー」と大きく口を開く
A「いー」と口を大きく横に開く
B「うー」と口を強く前に突き出す
C「べー」と舌を突き出して下に伸ばす
アゴが痛いときはAとBだけにしましょう。最初は2,3回に分けて行いましょう。慣れてきたら、動作を大きくしましょう!とあります。

最高にいいことは、アゴを鍛える事でお金がかからず「無呼吸・花粉症」対策が出来て女性は小顔になれるとこれ以上の喜びはありませんね!お互いに大いにチャレンジしましょう!

あれからさらに1年が経ちました。私はずっと毎日1回30回くりかえしやっています。効果抜群です。64歳ですのでトイレは毎晩ほぼ1回はいきますが、熟睡度は深くなりました。また、顔の血行が良くなったのか表情が明るくなったとよく言われます。皆さん、お勧めです試す価値は大いにあります。体験者は語る!!


2012年01月30日

「福岡市美術館」

久し振りに「福岡市美術館」に行って来ました。今開催中の「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」を見に行きました。

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 ポスター中央 アイルワースの(モナ・リザ) 16世紀作
 こちらの(モナ・リザ)はもっと美人に描かれています
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「モナ・リザ」や「最後の晩餐」など世界の宝と言われる名画を残した「レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452~1519)」。彼はイタリアのヴィンチ村に生まれ、フィレンツェで修行時代を過ごし、ミラノで絶頂期を迎えました。その後、さまざまな都市を転々とし、最後はフランス国王フランソワT世に招かれ、アンボアーズ郊外で67年の生涯を閉じました。


 ラ・ジョコンダ(モナ・リザ)1503~1506年頃 パリ、ルーブル美術館所蔵
 今回の展示会にはありません
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膨大な手稿を残す一方、現存する絵画はわずか十数点と限られています。しかし、その「美の世界」
は彼の生きたルネサンス期の芸術家たちに多大な影響を及ぼしてきました。(パンフレットより一部抜粋)

 ほつれ髪の女 1506~1508年頃
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 自画像 1515年頃
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今回は、世界各地から集めた日本初公開となるレオナルドの作品、レオナルドと弟子による共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちの作品、書籍や資料など約80点が展示されていました。
私は、「モナ・リザ」がこんなにもたくさん有名な画家たちに描かれているのには、びっくりしました。どうぞ、もうひとつの「モナ・リザ」と出会って下さい。

展示会は3月4日(日)まで開催中です。

福岡市美術館
〒810−0051 福岡市中央区大濠公園1−6
рO92−714−6051
www.fukuoka-art-museum.jp/

2012年01月09日

2012 新年明けましておめでとうございます!

年頭にあたり皆様方のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

今年は平和で穏やかな1年でありますように!!

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今年も昨年同様の変わらぬお付き合いの程よろしくお願い申し上げます。

2011年12月30日

「年末のご挨拶!」

今年は、地震、津波、台風と大変災害が多い1年でしたね。東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

大自然の怖さ、恐ろしさ、また人間の無力さを改めて痛感させられた一年でした。
別の見方をすれば、これまでの地球を、我がもの顔で森林伐採やオゾン層の破壊など自然をいため傷つけてきた人間への思い上がりに自然界より、まさにしっぺ返しをくらった格好でした。

改めて、我々人間は大宇宙の中の地球に住まわせてもらっているという謙虚さを持ち、大自然や人間同士の共栄共存をこれから続けなければ人間は滅びるよという警鐘だったような1年だと思いました。

今年も大変お世話になり心よりお礼を申し上げます。

私自身は、12月に風邪をこじらせてしまい自己管理の甘さを反省致しております。
久し振りに、博多駅を歩くととても綺麗なイルミネーションでした。今年の福岡は、博多駅、第二キャナルが新名所に仲間入りしましたね。
この、写真で今年をしめさせて頂きます。どうぞよいお年をお迎え下さいね!

博多駅 阪急百貨店まえ
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第二キャナルシティー
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来年こそ穏やかで幸せな一年でありますように、お祈り致します!

2011年12月11日

紅葉のミニ旅行「九十九島・湯布院・唐津」

先月末から一泊二日のミニ旅行が続きました。少し気がゆるんだのか露天風呂で長湯が過ぎたのか、風邪を引ひいてしまい2日間程寝込んでしまいました。もっと早めに各地の紅葉などホットな情報をお届けするつもりが時期がずれてしまい申し訳なく思っています。

(九十九島観光)
20人程の団体でバスツアーとなりました。私は「九十九島」は始めての観光でしたので大変楽しみでした。

佐世保にある西海国定公園「弓張の丘ホテル」でランチ、そして遊覧船で「九十九島巡り」を行い、夜は嬉野温泉「大正屋」で宿泊、次の日は伊万里「大川内山」の窯元めぐりをし、お昼は呼子で「イカ料理」を堪能し、帰りに唐津「旧高取邸」を見学し帰路に着きました。

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水族館です
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「海がめ」の下をのんびりと泳ぐのは「大あら」です。約1.5メートル程あります。刺身にすると100人分は取れるそうです。
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大川内山です
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大川内窯の登り窯です
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二つ目のミニ旅行は、5人で由布院「玉の湯」に行きました。ここも私のリクエストで始めての宿泊でした。「玉の湯」は、昭和28年に禅寺の保養所としてスタートし、一般の人達も泊まれる民宿となり現在の旅館になったそうです。紅葉の雑木林の中にたたずむ木造の建物は優しく受け入れてくれるたたずまいでした。


JR湯布院駅です 大分出身の世界的建築家「磯崎 新」氏の作品です
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雲の間から由布岳が見えました
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「金鱗湖」のすぐ近くのカフェから見た紅葉の湖です
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雑木林の中の「玉の湯」の入り口です
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各室渡りローカでつながっています
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この部屋は男性3人で泊まりましたが大きくて広い6人は泊まれる部屋でした
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この日に出来たクリスマスツリーでした モミの木の根っこは本物のりんごが置いてありました
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「玉の湯」夕食のメニューです
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クレソンがいっぱいの鍋です
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ようやくフルーツでフィニッシュでした! 
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朝のカフェテラスです
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「玉の湯」オリジナルのアップルパイです
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三つ目は東京のお客様を唐津にご案内しました。洋々閣に一泊し「旧高取邸」を案内し、「旧唐津銀行(現

佐賀銀行)」を見学、地下に最近出来たフレンチレストランでランチをしました。
結構いい味でリーズナブルな値段です。唐津に行かれたら立ち寄ってみて下さい。

「旧唐津銀行」です 右横地下がレストランです
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3つのミニ旅行を足早に行ってまいりましたが、今度はのんびりと回って見たいとなと、ちょっと贅沢な感想です。でも、約30人近い方々との楽しい思い出が心に残りました。




2011年11月21日

「光明禅寺と九州国立博物館」

紅葉を見に大宰府天満宮の側にある「光明禅寺」に行って来ました。このお寺は、鎌倉中期の文永10年(1273年)に菅家出先の「鉄牛円心和尚」が建造した臨済宗東福寺派に属する禅宗寺院です。別名「苔寺(こけでら)」とも呼ばれ、枯山水の庭がある九州でもただ一つの石庭苔寺です。
今年の紅葉はあと1週間後が見頃でしょう!

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「光明禅寺」拝観のあと、すぐ裏手にある「九州国立博物館」で公開されている(11/27迄)北アジアの草原王朝「契丹(きったん)・美しき3人のプリンセス」を見学して来ました。

今からおよそ1000年前、唐王朝の滅亡によってアジアは新たな時代を迎え、北アジアの草原地帯には「大契丹国」が生まれました。仏塔に納められた極彩色に品々、異国の香りただようガラス細工、賢人を飾った宝飾品の数々。この「契丹」を生きた3人の女性にまつわる品々を中心に128件が展示されていました。なかなか魅力的な展示会でした。

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