2011年05月20日

「初夏の訪れ」ですね!

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今年もわが社に初夏を伝えに来てくれました!建物の壁面に「ぶどうの樹」が元気良く「つる」を伸ばしています。よーく見ると「ぶどうの実」がたくさんついています。


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目を花壇に移すと、ハーブのあいだから「野いちご」が赤い実をいくつか、つけています。


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また、車庫の壁面の上部には「ツバメ」が巣作りをはじめ、夕方には帰り、つがいで仲良く寄り添って寝ています。こどもが生まれ是非元気良く巣立ってほしいなと思った今朝でした。

2011年05月12日

「2011 書のときめき展」もうすぐ開催です!

中国古代文字創作の一墨会&井上一光「2011 書のときめき展」が6月16日(木)〜6月21日(火)までの6日間、今年は「アジア美術館」で開催されます。今回の共通規定課題は「雲」がテーマです。井上先生をはじめ全員が「雲」をテーマに「書」を書きます。私は「雲海」を選びました。10年ほど前に「富士山」に登った時に見た「雲」のたわむれを題材にして書いてみました。
他に2点出品させて頂きました。自由課題では横書きで「中庸」、小作品では「雅(みやび)」に挑戦致しました。自分なりの書き込みはしたつもりですが?さぁ、出来栄えはどうでしょか?是非、皆さん方に評価して頂けたらうれしいです。井上先生、会友の作品あわせて58点が展示されます。是非、お越し下さい。

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一墨会ホームページはこちらからもご覧下さい!
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ichiboku/

2011年04月30日

「藤」の季節ですね!

私が良く行く教会に少し小さいのですが「藤棚」があります。ちょっと裏に回ると、もうきれいに薄紫色に化粧した「藤の花」が咲いていましたよ!連休は「藤の花」巡りもいいですね!

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2011年04月12日

「2011春のお客様感謝祭」終了致しました!

ご来場誠にありがとうございました!キャナルシティーのTOTOさんのショールームをお借りし「2011春のお客様感謝祭」を開催させて頂き、お陰様にて2日間で110組の方々にお越し頂き
ました。この場をお借りし心より厚くお礼申し上げます。取り急ぎお礼まで!

2011年04月04日

「2011春のお客様感謝祭」開催!

今週の4/8(金)〜4/9(土)の2日間、キャナルシティ内TOTOショールームで開催致します。弊社もお陰様で今年で創業71年目を迎え平素より大変お世話になっていますお客様へ一番喜んで頂く事はなんだろうかと、社員と共に話し合った結果「お役に立つセミナー」を考えました。

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セミナーの内容は

「あなたの夢を叶える風水インテリリフォーム」 
講師 佐瀬悦子氏(アトリエ煌 代表)
                         藍鳳(らんほう)
 @4/8(金)13:30〜15:00  A4/9(土)10:30〜12:00

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「中国古代文字による書芸術と漢字物語」    
講師 井上一光氏(一墨会 主宰)
  4/8(金)15:30〜17:00

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「江戸しぐさ」                
講師 浜田安代氏(ゆなさ塾 代表)
  4/9(土)13:30〜15:00

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体験セミナー
「ハッピーメイク&オリキュロセラピー」    
                      講師 ゆなさプロデュース
  4/8(金)〜4/9(土) 11:00〜17:00
 (2日間共・いつでも可)

見て知って得する楽しいセミナーです!

また、お住まいのリフォームをお考えの方には、TOTOのキッチンからユニットバス、ウォシュレットなど住宅設備から川島織物セルコンのカーテンやタチカワブラインドのロールスクリーン、コイズミ照明のLED照明なども2日間展示致しておりますので、是非お誘いあわせの上ご来場下さい。

そして、お帰りには受付にて福引抽選会で
(1等)グランドハイアット ディナーお食事券 ペア3組様
(2等)バスマット 10名様 
(3等)粗品 全員様
ご用意致しておりますのでこちらもご期待下さい。では、楽しい週末になりますよう会場でお待ち申し上げます。

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2011年03月21日

「春の訪れ木蓮(もくれん)!」

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我が家に春の訪れを真っ先に告げてくれる「白木蓮」が咲きました!「ようやく春か!」と「つい」つぶやいていました。「木蓮」は花が蓮(はす)に似ている所から「木に咲く蓮(はす)の花」で「木蓮」とついたようです。原産地は中国で、地球上で最古の花木とも言われており、1億年以上(!)も前から、すでに今のような姿であったようですよ。欧米では、椿(つばき)、躑躅(つつじ)類と共に3代花木と呼ばれているそうです。きれいな純白の花ですが1週間程度咲いたかと思うと、散る時は、一度にぱっと散る、はかない潔さが私は大好きです!

2011年03月12日

「地震のお見舞い!」

昨日はテレビを見て絶句致しました。この度の「東北地方太平洋沖地震」により多大な被害を受けられました皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早い救援の手を、と祈るしかないのがもどかしい限りです。

2011年02月15日

「出光美術館」

先日、会議の為東京に行ったのでちょっと時間を作り「出光美術館」で開催中の酒井抱一生誕250年琳派芸術第一部「煌めく金の世界」を見学してきました。

桃山時代終焉のころ絢爛豪華な琳派芸術が京に生まれました。琳派の始祖と仰がれる本阿弥光悦や俵屋宗達が王朝時代の美意識による装飾芸術を復興させ、後世の尾形光琳や酒井抱一らの新たな創造を促したと書かれてありました。

本展は二部構成になっており第一部では、光悦・宗達から光琳の芸術を中心に展示し、第二部「転生する美の世界」では、抱一の作品を中心に江戸琳派の美が公開されるそうで「風神雷神図屏風」も出品される予定だそうですので、

とても楽しみです!

第二部は2月11日から3月21日まで開催されるそうです。3月に会議があるので何とか時間を作って行って来ます。また、ご報告致しますね!

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ポスター上、下共「紅白梅図屏風」で上段が尾形光琳作、下段が酒井抱一作
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《出光美術館》
東京都千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビル9階 
03−5777−8600

http://www.idemitsu.co.jp/museum

2011年01月25日

睡眠時無呼吸症候群と花粉症対策に朗報です!

2年程前の私のブログに、私は中程度の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」と診断されましたと報告致しました。「クリニック」で一泊し「終夜睡眠ポリグラム(PGS検査)」を受け、治療としてCPAP(鼻に当てたマスクを通して風を送り込み呼吸を補助する方法)や歯科でマウスピースを作り口呼吸を抑える方法などチャレンジしましたが、私は付けている装置が気になり中々改善につながらず、憧れの熟睡にはほど遠い状況が続いていました。この方法で完全に熟睡を取り戻す方も大勢いるそうです。うらやましい!

「睡眠時無呼吸症候群」とは、呼吸に必要な肺への空気の通り道(上気道)睡眠中に狭くなり、呼吸が一時的に出来にくくなる状態です。呼吸が出来にくくなり苦しくなると、睡眠が浅くなると同時に呼吸が元に戻ります。しかし、再び睡眠が深くなると、呼吸が苦しくなり、睡眠が障害されるサイクルが繰り返されます。特にいびき、時々呼吸が止まる、寝つきは良いが熟睡感がない、睡眠中に息苦しくなり、目覚めることがある、夜中にトイレに良く行く、起床時に眠気、だるさ、頭痛などを感じる方などは要注意です。特に、肥満の方やあごが小さい方に多いそうです。

しかし、ある時テレビを見ていると、まったく同じテーマで「無呼吸が与える心臓への負担」の番組で、この無呼吸には「あ・い・う・べ」体操が効果的との話を聞き、さっそく日常に取り入れてみました。1日、1回、顔面体操を30回行うとあったのでやってみると、なんと2ヶ月頃から、夜1〜2回必ず目が覚めてトイレに行っていたのがいかなくなって、序々に睡眠が深くなってきたのです。もう嬉しくて嬉しくて感謝!感謝!です。

それに、最近腰痛予防のために受けている「笑顔整体」の方からこの「あ、い、う、べ」体操は花粉症対策にもなると聞きさっそくお知らせしようと思いました。パンフには、あいうべ体操は顔面や口、舌の筋肉を動かす体操で博多区にある「みらいクリニック」の今井先生が考案されたそうです。口呼吸になりがちな人、ドライマウスの人、アレルギー疾患(花粉症、気管支ぜんそく)などの人に効果があったということです。舌を運動させることで唾液の分泌が増えて免疫力が上がります。顔の血流やリンパの流れも良くなり小顔効果もあるそうです。

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@「あー」と大きく口を開く
A「いー」と口を大きく横に開く
B「うー」と口を強く前に突き出す
C「べー」と舌を突き出して下に伸ばす
アゴが痛いときはAとBだけにしましょう。最初は2,3回に分けて行いましょう。慣れてきたら、動作を大きくしましょう!とあります。

最高にいいことは、アゴを鍛える事でお金がかからず「無呼吸・花粉症」対策が出来て女性は小顔になれるとこれ以上の喜びはありませんね!お互いに大いにチャレンジしましょう!


2011年01月09日

「ゴッホ展」に行って来ました!

お正月の最後の休みに九州国立博物館で開催されている「ゴッホ展」を見に行って来ました。大宰府は初詣の人達が多いだろうと早めに行った為、10時30分には博物館に着いたので、渋滞に遇わず助かました。

オランダで生まれた「フィンセント・ファン・ゴッホ」は最初から画家だった訳ではなく、16歳から22歳までは画商として働き、この時にたくさんの優れた絵画や版画に触れ美術の知識を養っていたようです。

しかし、23歳でイギリスで語学が堪能だったのでフランス語・ドイツ語を教える教師になっています。この語学教師は1年で辞め、24歳で本屋で働き、25歳から26歳まではキリスト教の教えを説く伝道師を目指していますが、熱心過ぎたのが災いし解雇されています。

そして、27歳になって、ようやく画家になる決意をますが、37歳で亡くなるたった10年間で、なんと約1800点もの油絵やデッサンなどを描いています。まさに波乱万丈の人生と言っても過言ではないようです。

また、ゴッホは絵の学校には行かず、有名な画家の絵を描き写したり、本を読んだりして研究を重ねたようです。特に、尊敬するミレーの絵は生涯を通して何度も描いたようです。また、日本に大変興味を持ち趣味は「浮世絵あつめ」とあこがれの国は「日本」と書いてあったのにはビックリしました。厚塗り絵具での「ゴッホタッチ」は必見です!好きな絵葉書を選びました。ちなみに「ゴッホ展」開催は2月13日(日)までです。

九州国立博物館のエントランスホールです
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「ゴッホ展」のパンフレットです
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絵葉書ですが超有名な「アイリス」です
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「ヒバリが飛び立つ麦畑」原画の方がのどかさと迫力がありますよ
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「サン=レミの療養院の庭」ゴッホが亡くなる前に入院していた療養院です
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「マルメロ、レモン、梨、葡萄」ゴールドフルーツ 額縁まで手作りです!
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「アルルの寝室」この絵画を忠実に再現しモデルルームが造ってありますよ!
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2011年01月02日

「2011謹賀新年」

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「みなさま、明けましておめでとうございます!」お正月いかがお過ごしですか?昨年は大変お世話になりました。今年の年賀状は、兎(うさぎ)の年ですので金文で「卯」を、草書で「兎」を書いてみました。本年も公私共どうぞよろしくお願い申し上げます!

2010年12月19日

お晩菜割烹「ゆるり」

昨日は、リフォーム業界で仲の良い人達での「望年会」を行いました。私が幹事だったので色々情報を集め「ゆるり」に11月に確認に行き、美味しかったのでここにしました。「ゆるり」は、国体道路春吉交差点のそばのビルの4階にあります。エレベーターに乗り4階で降りると、和風のアプローチがお店へ導いてくれます。店内は、そんなに広くなくカウンター10席、とテーブル席8名のこじんまりした、ちょっと隠れ家的なお洒落なお店です。特に、料理はあら、ふぐ、糸島牛、伊勢海老の極上懐石コースでなんと、2〜3名だったら7,800円、4名以上は6,800円と大変リーズナブルな値段ですよ。飲み放題(2時間)にするとプラス1,200円でOKです。そして、ダンディーな店長が応対してくれ女性ファンが多い店のようです。私もいろいろ行きますが期待を裏切らないお店の一つですよ!

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お晩菜割烹「ゆるり」
中央区西中洲1−14プロスぺリタ西中州4F
рO92−725−6870

2010年12月07日

「天神地蔵さん」冬支度!

久し振りに天神に出たので「天神地蔵さん」にお参りに行きました。すると、どなたかかがお茶と手紙をお供えしてありました。よくは見えませんでしたが、今年1年の元気のお礼の手紙だったようです。私は「今年もあとわずかとなりましたが交通事故がふえませんように!」とお祈りしました。お地蔵さんはマフラーを巻いてあり少しあったかそうでした。

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2010年11月09日

奈良「平城遷都千三百年祭」


先日、京都、奈良に行って来ました。1泊2日の旅でしたが、新幹線で京都で降り中型バスに乗り、奈良に向う前に伏見桃山の「魚三楼(うおさぶろう)」でお昼を頂きました。ここは1764年創業の京会席の老舗です。鳥羽伏見の戦いの跡が表の格子に刻まれておりました。ここから、すぐ近くに「坂本龍馬」ゆかりの伏見史跡「寺田屋」があり見学に立ち寄りました。やはり、時の人でもあり観光客がたくさんいました。ビックリしたのは、入り口をはいると「お龍さん」のポスターが迎えてくれました。

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坂本龍馬ゆかりの「寺田屋」です
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「龍馬伝」のお龍役(真木ようこ)さすが女優さんですね 凛とした雰囲気で観光客を迎えてくれました
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本物のお龍さん 真木お龍も雰囲気にてますね!
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龍馬がよく泊まった部屋だそうです
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京都をあとにし、奈良に向かい「奈良公園」散策後、「東大寺」を見学しました。40年振りに見る大仏殿の大仏はとても大きくやさしに満ち溢れた表情にただ茫然としばらく立ち尽くしてしまいました。

奈良公園
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東大寺
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夕方近くになったので宿泊先の「奈良ホテル」にむかいました。このホテルは明治42年創業で約100年の歴史を持つ伝統を誇るホテルだそうです。皇族の方々が奈良に来られると必ず宿泊されるそうです。長いローカにその写真がたくさん掲示されていました。一般のホテルよりかなり高いかな?と思っていたので20,000円程度で泊まれたので以外でした。

奈良ホテル
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アインシュタインが宿泊した際弾いたピアノが飾ってありました
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夕食はホテルから歩いてすぐの所で、こちらも明治初年創業の「菊水楼」で古都奈良の会席料理を満喫しました。食事が終わりホテルに帰るさい、すぐ近くに阿修羅像で有名な「興福寺」があると聞き散歩がてら行って見ました。見事にライトアップされた五重塔を見ることが出来感激致しました。

菊水楼
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「興福寺」の中は見れませんでしたが「阿修羅像」であまりにも有名ですね
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次の日は、まず「薬師寺」に行きました。「薬師寺」はやはり薬師三尊像で有名ですよね!「薬師如来」を中央に右が「日光菩薩」、左が「月光菩薩」はとても美しい仏像でした。また、特別公開として、こちらも天下の至宝といわれる国宝「吉祥天(功徳天)画像展」が見れました。そして、世界最古の木造建築「法隆寺」を回り、今回のメイン舞台の「平城京跡」を見学後、途中大和郡山のレストランで昼食を取り、京都駅より新幹線で帰福致しました。結構駆け足の旅でしたが、昔の街並みがのんびりと続く「古都奈良」がリラックスさせてくれたのでしょう、あまり疲れない素敵な旅でしたよ!

薬師寺
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薬師三尊像
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吉祥天
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法隆寺
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百済観音像
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平城宮跡
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2010年10月22日

「イアラ研修旅行」

10月18日(月)〜19日(火)1泊2日で長崎に研修旅行で行って来ました。今回は、JR九州の「かもめ」で行きました。1日目は、出島を見学の後、お昼を「吉宗」にて(茶碗蒸しと蒸し寿司)で腹ごしらえをし、午後からは、大波止(長崎)港から宿泊地の伊王島に渡りチェックインをし、ここから今回のメインである世界遺産登録に申請中の「軍艦島(正式名:端島)」クルージングに向かいました。夏の季節は「軍艦島」は波が荒く上陸する事が出来ない日が多いと聞き少し心配しましたが、今の季節は波が穏やかで(私たちの日頃の心がけがいいのか?)おかげさまで無事上陸する事が出来ました

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この島の歴史はかなり古く、今から約200年ほど前の1810年(文化7年・明治の少し前)に、この島で石炭が発見され1890年(明治23年)ここから、今坂本竜馬と同じく時の人となっている三菱の創設者である岩崎弥太郎がこの炭鉱を買い取り、この島の大発展が展開されていくのです。戦前、戦中、戦後を通じエネルギーも石炭から石油へと変わり164年続いた炭鉱も1974年(昭和49年)ついに閉山となったようです。この島の歴史で特筆すべきは1916年(大正5年)に日本で最初の鉄筋コンクリート造(4階建)が完成されました。そして、昭和30年代には世界最高の人口密度(当時の東京の9倍)の5300人の島民が住み学校、病院、映画館、商店、旅館、寺社まであったようです。そして、当時の島民の生活は、危険と戦いながらの仕事為か、賃金も高くかなり裕福な生活だったようです。昭和中期の家電普及もいち早く、連日島の中心に出店された青空市場は、さながら年の瀬の東京アメ横にも通じる賑わいだったというから驚きですね!上陸し施設の一部が残る廃墟となった建物を見ると今日までの隆盛を誇った日本の歴史を支えたこの島の偉大さをあらためて感じました。

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みんなお待ちかねの夜は「やすらぎ王国 伊王島」でゆっくりと露天風呂につかり美味しい夕食に舌鼓を打ち部屋に戻るとベランダには5〜6匹の珍獣(たぬき)までもが出没しエサをねだり方々歓迎に訪れてくれました。翌日は、長崎市内をぶらぶらさるき中華街の「江山楼」の特性チャンポンを食べ満腹で帰路に付きました。また、楽しく頑張って旅行に行こうっと!

2010年10月09日

「ブリヂストン美術館」

先日、東京出張の折会議終了後、帰りの飛行機の時間があったので、東京駅の八重洲中央口から歩いて15分程度で行けるので「ブリヂストン美術館」に行って来ました。目的は、画家ルノワールやモネ、セザンヌ、ピカソの絵画がたくさん展示してあると観光案内に紹介してあったので、以前からチャンスがあれば一度行ってみたいと思っていました。中でもルノワールの「すわるジョルジェット嬢」は、ひときは大き目の額装で気品を感じる作品で特に目を引きました。また、グッドタイミングで20世紀のイギリスを代表する彫刻家「ヘンリー・ムア」の作品展「生命(いのち)のかたち」が開催中で、一緒に見れたのがラッキーでした。さすが世界の一流の作家の作品を見ると心が和み「ハッピー・感謝しまーす!」とつぶやいている自分がいました。
(掲載写真は全て絵葉書からです!)

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ルノワール(すわるヅョルジェット・シャルパンティエ嬢)
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モネ(睡蓮の池)
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モネ(黄昏・ヴェネツィア)
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ピカソ(生木と枯木のある風景)
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セザンヌ(帽子をかぶった自画像)
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東京「ブリジストン美術館」ホームページ

http://www.bridgestone-museum.gr.jp

2010年09月16日

「坂本龍馬と長崎」

9月14日〜15日と久し振りに長崎に行って来ました。帰りに今話題の龍馬ゆかりの「亀山社中」(のちの海援隊)に行ってみました。長崎は、龍馬が最も活躍した慶応年間にその本拠置いたところであり、今も史跡が数多く残されています、日本初の商社とされる「亀山社中」とは、慶応元年(1865)、薩摩藩などの援助により坂本龍馬が中心となって組織されました。社中のメンバーには神戸海軍操練所出身が多く、航海技術を生かして物資の運搬や貿易の仲介を行いました。特に、当時反幕府の立場にあった長州藩に対し、薩摩藩名義で武器や艦船の購入をあっせんするなど、薩長連合へとつながる大きな役割をはたしました。「亀山社中」の名は、彼らが最初に拠点を構えた地、「亀山」と、仲間・結社を意味する「社中」を合わせてそう呼ばれました。


「亀山社中」は見晴らしの良い山の中腹にありました ここから階段で100段ほど下りた所でした 帰りの登りはちょっとしんどかったです
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入り口に立つとNHK大河ドラマ「龍馬伝」の福山龍馬が頭をよぎりました
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内部が記念館で公開されています
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「亀山社中記念館」
(住所) 長崎市伊良林2−7−24
(電話) 095−823−3400

車で行かれる方は道が狭いことと途中から車を置いて階段になるので注意して下さい。




2010年09月14日

「猛暑疲れに負けない方法」は?

ようやく朝夕が少ししのぎやすくなってきましたね!秋の訪れを感じ嬉しい限りです。さて、今年の猛暑で疲労蓄積した体、「こんな点に気をつけて!」と日経新聞に出ていましたのでお知らせします。

(食 生 活)
 1.朝食は抜かない
「3食をバランスよく」が基本。特に朝食は糖質だけでなくタンパク質も合わせて摂取すると、胃腸の動きが活性化し、1日のリズムをつくれる。

 2.弱った胃腸にも優しい食事を少しづつ食べる
サツマイモやクリ、キノコなど秋の食材で糖質やビタミン類を確保。ミョウガ、ショウガなどの香味野菜を使うのも手。辛い物はとりすぎると胃を荒らす原因に。

 3.水分摂取は通常1〜1.5リットルが目安
のどが渇いたらすぐ飲む。暑いときは家にいても1時間100ミリリットルは取る程度に。尿が少なかったりやけに濃かつたりするようなら水分摂取不足。

(睡 眠)
 1.寝具、寝室を快適な状態に
布団は干しすぎない。吸湿性や通気性の良い寝具を使い、暑いときはエアコンの助けを借りる。ただし風を直接受けないようにし、外気との温度差も極力5度以内に。

 2.睡眠不足のときは昼寝を
昼休みの15分〜20分程度でも眠さ解消できる。

 3.ぬるめのお風呂にゆったりつかる
40度以下のぬるめの湯船につかり、じんわり汗を流すと、乱れた自律神経が復調し、リラックス効果で熟睡も可能に。ただし水分補給は忘れずに。

(運 動)
 1.運動は涼しい時間帯をえらんで
生活リズムを整えるには運動も有効。疲れを感じない程度にウオーキングやサイクリング、水泳などを。室内でストレッチもOK

 2.水分補給はしっかりと
運動前にも摂取。ミネラル分は汗で失われるので、スポーツ飲料で補給するのもいいが、飲み過ぎはカロリーオーバーになり、血糖値も上がって食欲減退につながるので注意

 3.体調が悪いときは休む
暑いときは体に負担がかかる。体調が悪いと思ったら、休息することが第一。無理な運動は禁物。  

☆みなさんどうぞお身体にご自愛のほどを!

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2010年09月05日

和食の店「やまぼうし」

私のお勧めの店、西中洲「やまぼうし」をあなただけに、ご紹介しましょう! ロケーションも雰囲気があります。
季節の旬の素材を使い、綺麗な器と上品な盛り付けで楽しませてくれます。もちろん、美味しいのは言うまでもありません。たまには、ちょっとかしこまって「本格的な和食を食べたいな!」、そんな時にお勧めです。でも、結構リーズナブルときますからいいでしょう!最近の料理のメニューをお見せしましょう!

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前菜(さんまの肝焼き、ぎんなんのおもち、青森の皮付ほど芋、)
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はもと松茸の土瓶むし
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刺身の盛り合わせ(鮑、平目、鮪、鯨、鯖)
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トマトの葛きりとおおばのソース(これぞ夏!)
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きんめ鯛と大根の煮付け
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焼き物(鹿児島牛と甘鯛)
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五島うどん(冷し)
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デザート(洋ナシのコンポート)
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ごちそうさまでした!おなかまんぷくです!


「やまぼうし」
カウンターが約5名、こあがりで20名程度ですので予約して行かれた方がいいでしょう!メニューは板前さんの「季節のお任せコース」のみです。費用は、一人おおよそ8千円から1万円位です(お酒の料にもよりますけど!)


福岡市中央区西中洲2−25ステージ1西中洲2F
рO92−724−0726
営業時間17:30〜24:00 定休日:日曜・祝日

心で作る板前さんと笑顔が素敵な女将さんが迎えてくれますよ!よかったらどうぞ!

2010年08月31日

「JR九州豪華寝台列車」計画!

先日、博多駅のホームで、ふと「そう言えば昔、寝台列車に憧れたことがあったなぁ!」と思い、「はやぶさ・冨士」とか列車の名前が頭に浮かびました。帰ってパソコンに向かい「JR九州」で検索していくと、なんと表題に行きあたりました。内容は、JR九州が数年後に九州一周の寝台列車、走るホテルのような企画を考えていることを、JR九州の個性的な特急列車のデザインを手がけた工業デザイナーでJR顧問の水戸岡鋭治氏が語っていました。「オリエント急行」や今、日本を走っている「北斗星」、「トワイライトエクスプレス」のような車輌を貸切列車で1週間かけて、のんびりと博多、長崎、鹿児島、宮崎など町並み探訪や温泉も浸かれるスローライフな、そんな九州一周の旅などもロマンがあっていいですねぇ!是非、実現してほしいです!

こんな豪華寝台列車はどうですか?

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