2010年08月19日

「天神地蔵・・夏」

久し振りに天神に行ったので「天神地蔵」にお参りをして来ました。地蔵さんは綺麗な花に囲まれ麦藁帽をかぶり、午後の炎天下の中でしたが年中修行してある為か「何のこれしきの暑さ!」と涼しげに立っておられました。

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以前にもご紹介しましたが、天神のど真ん中、福ビルのすぐ前の花壇の中のに建つ、この「天神地蔵」は約30年ほど前に、この交差点で暴走行為をしていた車を取締り中に殉職された警察官を偲んで「2度と悲惨な事故は起さないでほしい」との思いで建立されたそうです。テレビでも取り上げられた為、今でも結構お参りされる方が後を絶たないようです。天神に行かれたら是非お参りしてあげて下さいね!

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2010年08月12日

潟Cアラ夏季休暇のご案内!

誠に勝手ながら8月13日(金)より8月16日(月)の4日間夏季休暇で「イアラ及びカーテン物語」共お休みさせて頂きます。尚、8月17日(火)より平常通り営業させて頂きますのでよろしくお願い申し上げます。

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2010年08月01日

「ラッキーYEBISUビール」

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ご存知でしたか?恵比寿ビールに「ラッキーYEBISU」ってあるのを・・・・。なんですかーそれ!って言われそうですね!じつは、いつものビールは「恵比寿さん」が左手で大きな鯛を一匹かかえていますが「ラッキーYEBISU]は向って左側の「魚籠(びく)」にもう一匹鯛が入っており「尾っぽ」が出ているのがわかりますかー。100本に1本くらいしかなく、めったにお目にかかれないようです。みなさん今度「恵比寿ビール」を飲まれる時、ちょっと注意して見て飲んで下さいね。あー但し、ラベルがあったからといって「何か当たるのか?」と言われても何もありませんので「悪しからず!」でも、出会った時から「ラッキー」がついてくるかも知れませんよー!「ラッキーYEBISU]ですから・・・。

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2010年07月13日

「医心伝心」はーとふる ふくおか より

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目の検査に眼科に行った際、ふと目に止まった冊子、福岡医師会発行の「はーとふるふくおか」にちょっと興味深いコラムがありましたのでご紹介します。

「医心伝心」福岡医師会 入江 尚専務理事

ある雑誌を見ていると、「夫が一番ほっとする曜日、妻が一番ほっとする曜日」というアンケート調査があった。夫が一番ほっとする曜日は土曜日、妻がほっとする曜日は月曜日だそうだ。

1週間が終わったと夫は気分が高揚しているのに妻は嫌な土日がやってきたと気分が落ち込む。夫はなぜ妻が不機嫌な顔をしているのかわからず妻の機嫌取りをするが、それがなおさら妻としては気に障り些細なことで口げんかとなってしまう。

日曜の夕方は逆で、夫はサザエさん症候群憂鬱な気分となり、反対に妻は今夜でやっと解放されると陽気になる。妻の陽気な顔を見ていると夫は気分が悪くなり一人で近くの居酒屋に出かける。

ほろ酔い気分で憂さを晴らして帰ってくると、妻と子供は楽しそうに話をしているが、夫はその会話の中に入っていけない。仕方なく根ころがってテレビを見ていると、妻や子供からは粗大ごみ扱いされて嫌みな一言を言われ口げんかとなってしまう。夫心伝心・婦心伝心の良い方法はないものなのか。

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日頃の「夫婦のコミュ二ケーション不足」と一言で片付けてしまえばそれまでですが、お互いが夫婦の前に一人の人間として「尊敬と感謝」の心をどこまで持っているかが大切なのではないだろうかと私は思いますが皆様はどう思われますか?

2010年07月08日

「博多湾サンセット!」

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昨日の夕方、仕事が終わって西公園付近からきれいな夕陽が沈んで行くのが見えたので、荒津大橋の下まで走って行って見て来ました。空はうす曇りのだったのですが、結構いいショットが取れたと本人は思っています。

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2010年07月06日

「博多祇園山笠」が始まりました!

5月の「博多どんたく」とともに、博多を代表する毎年7月に開催される700年以上の伝統ある祭り「博多祇園山笠」が始まりました。7月1日のお汐井取りから7月15日早朝の追い山がクライマックスです。この時期、市内のあちこちに飾り山が一般公開されています。この「博多祇園山笠」の起源については諸説のなかで、鎌倉時代の1241年(仁治2年)に博多で疫病が流行した祭、承天寺も住職「聖一国師」が町民に担がれた木製の施餓鬼棚に乗り水を撒きながら町を清めてまわり疫病退散を祈祷したことを発祥とするのが通説と言われています。

ここしばらくは、サッカーのワールドカップと共に熱い博多の街が続きそうですね!

リバレインの飾り山です!

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川端商店街で見かけた飾り山とかわいい子供たちです!

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2010年07月05日

「ありがとうございました1」

この度の「FQC福岡エコリフォーム博覧会」には、お足元悪い中たくさんの皆様にご来場賜りまして心より厚く御礼申し上げます。今後とも、社員一同日々研鑽し多くの情報を集め次回開催までには、お客様により以上のお喜びを頂く企画を考えてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。ありがとうございました!

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2010年07月02日

「お知らせ!」

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申し訳ありませんが7月3日(土)〜7月4日(日)の2日間は、九州エネルギー館で「エコリフォーム博覧会」に参加のため当社ショールームはお休みさせて頂きますのでよろしくお願い致します。

2010年06月29日

「横山大観記念館」

先日、東京で業界の総会があったので1泊2日で念願の「横山大観記念館」まで駆け足で行って来ました。総会は、港区白金台にある「八芳園(はっぽうえん)」であり、ホテルは「品川プリンスホテル」に宿泊しました。「八芳園」は、江戸時代には「天下のご意見番」として広く知られる徳川将軍の旗本、大久保彦左衛門の屋敷でした。緑が深く大変見事な日本庭園があります。

2日目に少し早くホテルをチェックアウトし上野近くにある「横山大観記念館」に10:00の開館と同時に見学に入りました。
ここは、横山大観が明治42年より生活をし、数々の名作を生み出したゆかりの場所です。いままで一度是非来て見たいと思っていた記念館でしたので実際に素晴らしい所蔵品を見て感激致しました。ここには、大観を中心とした近代日本画約300点のほか、大観が愛蔵した工芸、古書画など約2000点が所蔵されているそうです。残念ながらすべては見れませんが3ヶ月ごとに展示替えされるそうです。また、一般の住宅のため湿気が多い梅雨時期また夏季、冬季には長期休館となりますので、もし見学される場合は開館日を確認されることをお勧めします。

お昼は、新宿の「ホテルセンチュリーサザンタワー」22階のとても眺めの良いラウンジで5月に「インテリア業界の動向とカラクリがよ〜くわかる本」を出版された本多榮二氏に無理やり時間を作って頂き、話題の本の出版までご苦労話しをお聞きしながら逆にランチをご馳走になりました。

このあと、15:30分の飛行機で少し慌しく帰福しました。

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白金台の八芳園の建物内部から庭園を見た雰囲気がこれまたいいんですよ!
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品川プリンスホテルロビーのステンドグラスです
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外からみた「横山大観記念館」です
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「不忍池」が屋敷2階からよく見えた造りになっていたそうです
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建物内部は撮影禁止のためここからは絵はがきです
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屏風「柿紅葉」大正9年作 
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「杏(あんず)」大正13年作
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「無我」明治30年作
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「午下り」(茄子)昭和21年
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「白牡丹」大正14年
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ホームページはこちらです!

「横山大観記念館」
//www.tctv.ne.jp/taikan/

「八芳園」
//www.HAPPO-EN.com

「品川プリンスホテル」
//www.princehotels.co.jp/sinagawa
E−mailはこちらです!
「本田榮二氏・インテリア文化センター代表」
honda@wine.ocn.ne.jp















2010年06月27日

「書画作家国際交流展」終了のお礼

お陰様で6月17日から6月22日まで福岡アジア美術館で開催されました私共の先生方の「21世紀書画作家国際交流展in福岡」は1053名のご来場を頂き終了致しました。雨が降る足元の悪い中多くさんの方々に見て頂きありがとうございました。今回は、私も仕事の都合で会場にはつめておられず申し訳ございませんでした。この場をお借りしお詫び申し上げます。

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2010年06月16日

「21世紀書画作家国際交流展in福岡」

明日6月17日(木)より6月22日(火)まで福岡アジア美術館7階の企画ギャラリーA・B室にて開催されます。私たちが所属している「一墨会」の主宰である「井上一光先生」とアジアをはじめ、その他地域を代表する作家をもって、2010年1月1日に発足された「21世紀書画作家国際交流協会」の初めての交流展です。日本、韓国、台湾、中国の先生方の作品は小作品から大作品までとても素晴らしい作品ばかりです。どうぞ是非お越し頂きご覧下さい。私たち会友も、共に1点出品させて頂く事となりました。私の作品は、昨年書いた「光明」を出させて頂きました。少し会場では、はにかんで目立ちませんが全130点の作品の中から見つけて応援してやって下さいね!


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2010年05月26日

黄金の都「シカン展」

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先日、福岡市博物館で開催中のインカ帝国のルーツ黄金の都「シカン展」を見に行きました。インカ帝国滅亡からさかのぼること500年前ペルー北海岸・バタングランヂ。かってここに「黄金国家の都」があったと考える一人の考古学者・島田泉氏(南イリノイ大学教授)は、1978年からこの地の調査にあたり、これまでにインカのものと考えられてきた、特徴的なつりあがった目の装飾をもつ金製品は、この地にルーツがあるという確信にいたる。島田教授はこの文化を「シカン」(先住民の言葉で「月の神殿」の意味)と名付けた。

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シカン文化は9世紀初頭にさかのぼり、14世紀後半にチムーによって滅ぼされるまでこの地に栄えたものと思われる。また、シカン文化を担った人たちは、長大な灌漑(かんがい)用水路を建設し、驚くべき彫金の技術も発展させた。長期にわたる島田教授の発掘によって、この文化の姿が見えてきた。しかし、同時に新たな謎も生まれることになったようです。考古学は奥が本当に深いですね!

2010年04月08日

「桜だより!」

今年の桜も各地で見事に咲き誇りましたね。じゅうぶん楽しませてくれてありがとう!感謝しまーす!

志免町桜ヶ丘です
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志免町向ヶ丘です
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中央区荒戸です
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