2011年08月09日

「ツバメの親子」PartV

今朝ついに2羽の「子ツバメ」のうち1羽が巣立っていきました。ここ2〜3日、巣の縁につかまり一生懸命羽ばたきの練習をしていた元気のよい1羽の方だと思います。

なんちゃって飛び方で、電線につかまりバランスをくずしながらも毛ずくろいをし、さも一人前になったようなしぐさをしていました。すぐ横には2羽の親が心配そうに付き添っていたのがとても印象的でした。

あと1羽が少し寂しげに巣に残っていますがすぐに巣立つ事だと思います。

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右側の尾の短い方が巣立った「子ツバメ」です
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左側の2羽が心配気の「親ツバメ」です
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あとの1羽です
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2011年08月07日

「ツバメの親子」PartU

前回のお知らせから約1週間が過ぎました。やはり自然界で生き残るのは人間以上に大変な事のようです。4羽いた「子ツバメ」が、ほんとうにどこに行ったのか2羽いなくなりました。

社員一同この3日間この話題で持ちきりでした。陰も形も見当たりません!「カラスかヘビか、またまた他の鳥にさらわれたのか?」残念ですが私たち人間にはどうしてあげる事が出来ません!

ネットで「ツバメの天敵対策」を引くとツバメの巣の周囲に、目立つ糸を張ると「鳥」であれば警戒して近付きにくいと書いてあったので「やれる事はやってみようと!」何人かの社員が糸を張ってみました。もし巣から落ちたらいけないので、巣の下にダンボールの箱の中に柔らかい物を入れて落ちてもケガをさせないように考えたみたいです。

早いもので、羽ばたきらしき事も始め、もう親ツバメと大きさも変わらないくらいに成長してくれています。一日も早い巣立ちをハラハラ、ドキドキしながら見守っています。

がんばれ「ツバメの親子!」

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2011年07月31日

「ツバメの親子」

会社の1F駐車場の壁にツバメが巣をかけていたのですが、ついに四羽のひなが生まれました!
せっせと二羽の親ツバメがエサを休み無く運んできます。じっと隠れて見ていますと親ツバメは四羽に分け隔てなくエサを与えています。

親がエサを運んで来ると、立ち上がるようなしぐさでエサ求めています。いなくなると、四羽とも巣の淵に黄色いアゴを乗せて寝ています。とても、可愛い子ツバメ達です。

どうぞ夏の暑さと天敵に襲われることなく、順調に育ってくれて四羽とも元気に巣立ってほしいなぁと社員一同思っています。

がんばれ「ツバメの親子」たち!

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「長崎ぶらり旅」

先日、業界の集まりがあり長崎に行って来ました。長崎市内で会議を行い終了後、夕方から長崎市内から車で南へ約20分程度行った所に「茂木びわ」で有名な茂木港にある、約80年続く天然活魚の「料亭二見」で天草灘を望む風光明媚な場所での会食に舌鼓をうちました。活きがよく、リーズナブルなのでお勧めですよ!予約した方が良いかと思います。

茂木港に入ると「茂木びわぜりー」で有名な「茂木10香」のお店です。もちろんゼリーもお土産に買いましたよ!
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「料亭二見」の会食会場です。あまりの眺めのよさについぼんやり!
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先ず出たのが「芝エビ」の踊り!ちょっと可哀想でしたが「うまい!」
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かなりでかい「あわび」ビールをかけるとくねくねと「あわびダンス」をしますよ!もちろんバター焼きでいただきました。
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「鯛とサザエ」の浜焼きです。
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その帰り道、地元の方が「稲佐山展望台」が新しくなっているとのお話だったので、展望台までマイクロバスで行ってみました。私は、過去一度だけ登った記憶がありましたが、降りてみるととても綺麗にリニューアルされ長崎市が100万$の夜景で見れました。新しい長崎の新スポットになっています。

絶景ですよ!
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テレビ塔と駐車場です。下からスイスイと車で登れるからとても楽です。
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是非、長崎に行かれる機会があれば「二見」、「稲佐山」行って見て下さい。特に、「稲佐山」は夜がお勧めです!

2011年07月20日

「なでしこジャパン」世界一!!

ついに金字塔を打ち立てましたね!サッカー女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会で世界ランク1位の米国を日本女子代表が下し、初優勝を果たし世界一に輝きました。

今回は、東日本大震災後の特別な意味を持つ大会でもあり世界からも大変注目された大会でした。
試合の前後に謝意を表す「世界中の友へ、皆さんの支援に感謝します」と英語で書かれた横断幕を手にピッチを回った「なでしこジャパン」でした。

特に、みんなに感動を与えたのは、「あきらめない、折れない心とチームプレー」に世界のみんながエールを送ったと思います。

ニュースで何度もプレーを目にしても、優勝した瞬間の映像は鳥肌が立ち涙が浮かびます。そして、
大変痛快な気分になりますね!「なでしこジャパン」ありがとう!!

がんばろう日本!!

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2011年07月11日

「博多祇園山笠」

山笠がいよいよクライマックスですね!

山笠は仁治2(1241)年を起源とする祭りで国指定重要無形民俗文化財に指定されています。
7/1の飾り山から7/15の早朝追い山まで開催されます。

先週、7番中州流れを見てきましたのでお知らせします。

この飾り山、南面と北面の2面ありますが、建築費はみなさんおおよそいくらぐらいかかっていると思いますか?

今回は、南面のテーマは「水戸黄門」より「老公妙案救天下(ろうこうみょうあんてんかすくう)」とあり、黄門様の天下裁きが描かれ、また、北面は「楠木正成」より「攻防千早城(こうぼうちはやじょう)」となっており、正成の千早城での立てこもりが描かれています。とても絢爛豪華な飾り山笠ですよ!

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飾り山笠もたくさんありますが、この7番中州流れのお値段はおおよそ2千万!かかったそうです!

15日の追い山が終わると解体するそうですので、もったいないなぁ!が私の正直な感想です!

是非、時間をつくって見に行って下さいね!

2011年07月03日

「ジャイアントパンダ」見てきましたよ!


実は前号には続きがありまして、「三菱一号館美術館」を見学したあと、以前友人が「この前東京に行った時に上野動物園に誘われて「パンダ」見てきたよ!とっても可愛かった!」と言ってたのを思い出し、少し時間もあったので、東京駅から上野までJRに乗り行って来ました。上野は以前にも博物館や美術館巡りをしていたので少し地理感もあつたので助かりました。

りーりー&シンシン(どっちがどっちだかよく分かりませんが!)を見るとひと言「可愛いなぁ!」とつぶやいていました。週末でもなかったので動物園の中はあまり混雑はしていませんでしが、係員がマイクでしきりに「写真を撮られたら前に移動して下さい!ご協力をお願いします!」と声をからして言っていましたが、立ち止まり何枚もシャッターを押して動かないオジサン(自分でした!)がいました。動物はみんな可愛いと思いますが、特に珍獣パンダは「癒しの動物」だと思います。

中国からのレンタル料が2頭で年間7800万円だそうですが、高いか安いかは別に考えると、やはり、じっと見ていると癒されますよねぇー!!元気で永く日本人の心を癒し続けてほしいと願いつつ「上野動物園」をあとにしました。

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歩いている時はのんびりと歩きます
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走りだすととても俊敏な動きをします
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でっかいお尻です!
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少し雨模様でしたがやはり家族連れが多いかったです
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2011年06月29日

「三菱一号館美術館」

先日、業界の総会が東京であったので一泊二日で行ってきました。合い間をみて東京駅からすぐの丸の内にある日本の歴史を飾る「三菱一号館美術館」の見学に行きました。この「三菱一号館」は1894年(明治27年)に丸の内最初のオフィスビルとして建てられ2010年4月に「三菱一号館美術館」として開館されました。建物内外とも明治期の優雅な建物に復元されて落ち着いた雰囲気がかもしだされていました。今回は「もてなす悦び展」が開催されていました。1800年台のヨーロッパの茶会に使用された茶器やテーブルマナーについての様子が展示されていました。また、ジャポニズムの到来で「朝顔」がティファニーがつくる金・銀製品やランプの形までに影響を与えていたとの説明には驚きでした。館内は撮影が出来ないので雰囲気が伝えられないのですが、こんな器で「ティータイム」できたら最高だなと思いました。6/14〜8/21まで開催中ですので東京に行かれたらお立ち寄り下さいね!

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2011年06月23日

「2011 書のときめき展」終了!

6/16(木)〜6/21(火)まで「福岡アジア美術館」で開催されました「2011 書のときめき展」、お陰様で無事終了致しました。開催中は雨でお足元が悪い中6日間で935名の方々にご来場を頂きました。会期中に頂きましたご講評を胸に刻み切磋琢磨し楽しく頑張ってまいります。
本当にありがとうございました。


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井上一光主宰のコーナーです 今回は音楽シリーズ第2集 書と音楽とのコラボです
「モーツアルト心象アルバム」より15点の作品を発表されました
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「神」交響曲 第41番(ジュピター)です ローマ神話の最高神に相応しく、ジュピターは
雄大で壮麗な交響曲。
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「規定課題のコーナー」です 井上先生も会友も全員が今回のテーマ「雲」を書きました
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私は「雲海」を書きました
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「自由課題のコーナー」です
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私は「中庸」を書きました
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小作品のコーナーです
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私は「雅」を書きました
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たくさんの方々に見に来て頂きました!
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次回も頑張ります! ありがとうございました!
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「書のときめき展」主催「一墨会」にご興味ある方は下記ホームページをご覧下さい!
//www5f.biglobe.ne.jp/~ichiboku/



2011年06月04日

「三井記念美術館」

東京で会議があったので早めに福岡を立ち日本橋にある「三井記念美術館」に行ってきました。
本来はホノルル美術館所蔵「北斎展」の開催予定だったのですが東日本大震災の影響の為
「館蔵品展」に変更になったようです。

三井家および三井グループは、江戸時代初期に伊勢国松坂出身の家祖・三井高利が、延宝元年
(1673年)に江戸本町に呉服の「越後屋」を開店したことに始まります。

越後屋
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重要文化財 三井本館
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「三井美術館」は、2005年に縁の深い日本橋にある三井本館(重要文化財)に移転・開設された美術館です。収蔵する日本や東洋の優れた美術品は、300有余年に及ぶ三井家の歴史のなかで収集されてきたものです。現在の収蔵美術品は約4000点、切手は約13万点で、このうち
「志野茶碗 銘卯花墻(うのはながき)」、円山応挙筆「雪松図屏風」など6点の国宝のほか、
重要文化財71点、重要美術品は4点を数えます。

花鳥動物図(部分) 18世紀 清時代
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女房三十六歌仙帖 土佐光起筆
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国宝 雪松図屏風(左隻) 円山応挙筆
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唐物竹組大茶籠
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心の満足を感じたひと時でした。たまに本物に触れる機会を作ることは、やはり大切にしたいと感じました。
次回は、こちらも日本の文化を創った「三菱一号館美術館」を見学したいと思っています。
また、お知らせいたしますね!