2011年05月20日

「初夏の訪れ」ですね!

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今年もわが社に初夏を伝えに来てくれました!建物の壁面に「ぶどうの樹」が元気良く「つる」を伸ばしています。よーく見ると「ぶどうの実」がたくさんついています。


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目を花壇に移すと、ハーブのあいだから「野いちご」が赤い実をいくつか、つけています。


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また、車庫の壁面の上部には「ツバメ」が巣作りをはじめ、夕方には帰り、つがいで仲良く寄り添って寝ています。こどもが生まれ是非元気良く巣立ってほしいなと思った今朝でした。

2011年05月12日

「2011 書のときめき展」もうすぐ開催です!

中国古代文字創作の一墨会&井上一光「2011 書のときめき展」が6月16日(木)〜6月21日(火)までの6日間、今年は「アジア美術館」で開催されます。今回の共通規定課題は「雲」がテーマです。井上先生をはじめ全員が「雲」をテーマに「書」を書きます。私は「雲海」を選びました。10年ほど前に「富士山」に登った時に見た「雲」のたわむれを題材にして書いてみました。
他に2点出品させて頂きました。自由課題では横書きで「中庸」、小作品では「雅(みやび)」に挑戦致しました。自分なりの書き込みはしたつもりですが?さぁ、出来栄えはどうでしょか?是非、皆さん方に評価して頂けたらうれしいです。井上先生、会友の作品あわせて58点が展示されます。是非、お越し下さい。

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一墨会ホームページはこちらからもご覧下さい!
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ichiboku/

2011年04月30日

「藤」の季節ですね!

私が良く行く教会に少し小さいのですが「藤棚」があります。ちょっと裏に回ると、もうきれいに薄紫色に化粧した「藤の花」が咲いていましたよ!連休は「藤の花」巡りもいいですね!

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2011年04月12日

「2011春のお客様感謝祭」終了致しました!

ご来場誠にありがとうございました!キャナルシティーのTOTOさんのショールームをお借りし「2011春のお客様感謝祭」を開催させて頂き、お陰様にて2日間で110組の方々にお越し頂き
ました。この場をお借りし心より厚くお礼申し上げます。取り急ぎお礼まで!

2011年04月04日

「2011春のお客様感謝祭」開催!

今週の4/8(金)〜4/9(土)の2日間、キャナルシティ内TOTOショールームで開催致します。弊社もお陰様で今年で創業71年目を迎え平素より大変お世話になっていますお客様へ一番喜んで頂く事はなんだろうかと、社員と共に話し合った結果「お役に立つセミナー」を考えました。

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セミナーの内容は

「あなたの夢を叶える風水インテリリフォーム」 
講師 佐瀬悦子氏(アトリエ煌 代表)
                         藍鳳(らんほう)
 @4/8(金)13:30〜15:00  A4/9(土)10:30〜12:00

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「中国古代文字による書芸術と漢字物語」    
講師 井上一光氏(一墨会 主宰)
  4/8(金)15:30〜17:00

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「江戸しぐさ」                
講師 浜田安代氏(ゆなさ塾 代表)
  4/9(土)13:30〜15:00

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体験セミナー
「ハッピーメイク&オリキュロセラピー」    
                      講師 ゆなさプロデュース
  4/8(金)〜4/9(土) 11:00〜17:00
 (2日間共・いつでも可)

見て知って得する楽しいセミナーです!

また、お住まいのリフォームをお考えの方には、TOTOのキッチンからユニットバス、ウォシュレットなど住宅設備から川島織物セルコンのカーテンやタチカワブラインドのロールスクリーン、コイズミ照明のLED照明なども2日間展示致しておりますので、是非お誘いあわせの上ご来場下さい。

そして、お帰りには受付にて福引抽選会で
(1等)グランドハイアット ディナーお食事券 ペア3組様
(2等)バスマット 10名様 
(3等)粗品 全員様
ご用意致しておりますのでこちらもご期待下さい。では、楽しい週末になりますよう会場でお待ち申し上げます。

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2011年03月21日

「春の訪れ木蓮(もくれん)!」

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我が家に春の訪れを真っ先に告げてくれる「白木蓮」が咲きました!「ようやく春か!」と「つい」つぶやいていました。「木蓮」は花が蓮(はす)に似ている所から「木に咲く蓮(はす)の花」で「木蓮」とついたようです。原産地は中国で、地球上で最古の花木とも言われており、1億年以上(!)も前から、すでに今のような姿であったようですよ。欧米では、椿(つばき)、躑躅(つつじ)類と共に3代花木と呼ばれているそうです。きれいな純白の花ですが1週間程度咲いたかと思うと、散る時は、一度にぱっと散る、はかない潔さが私は大好きです!

2011年03月12日

「地震のお見舞い!」

昨日はテレビを見て絶句致しました。この度の「東北地方太平洋沖地震」により多大な被害を受けられました皆様方に心よりお見舞いを申し上げます。一刻も早い救援の手を、と祈るしかないのがもどかしい限りです。

2011年02月15日

「出光美術館」

先日、会議の為東京に行ったのでちょっと時間を作り「出光美術館」で開催中の酒井抱一生誕250年琳派芸術第一部「煌めく金の世界」を見学してきました。

桃山時代終焉のころ絢爛豪華な琳派芸術が京に生まれました。琳派の始祖と仰がれる本阿弥光悦や俵屋宗達が王朝時代の美意識による装飾芸術を復興させ、後世の尾形光琳や酒井抱一らの新たな創造を促したと書かれてありました。

本展は二部構成になっており第一部では、光悦・宗達から光琳の芸術を中心に展示し、第二部「転生する美の世界」では、抱一の作品を中心に江戸琳派の美が公開されるそうで「風神雷神図屏風」も出品される予定だそうですので、

とても楽しみです!

第二部は2月11日から3月21日まで開催されるそうです。3月に会議があるので何とか時間を作って行って来ます。また、ご報告致しますね!

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ポスター上、下共「紅白梅図屏風」で上段が尾形光琳作、下段が酒井抱一作
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《出光美術館》
東京都千代田区丸の内3−1−1 帝劇ビル9階 
03−5777−8600

http://www.idemitsu.co.jp/museum

2011年01月25日

睡眠時無呼吸症候群と花粉症対策に朗報です!

2年程前の私のブログに、私は中程度の「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」と診断されましたと報告致しました。「クリニック」で一泊し「終夜睡眠ポリグラム(PGS検査)」を受け、治療としてCPAP(鼻に当てたマスクを通して風を送り込み呼吸を補助する方法)や歯科でマウスピースを作り口呼吸を抑える方法などチャレンジしましたが、私は付けている装置が気になり中々改善につながらず、憧れの熟睡にはほど遠い状況が続いていました。この方法で完全に熟睡を取り戻す方も大勢いるそうです。うらやましい!

「睡眠時無呼吸症候群」とは、呼吸に必要な肺への空気の通り道(上気道)睡眠中に狭くなり、呼吸が一時的に出来にくくなる状態です。呼吸が出来にくくなり苦しくなると、睡眠が浅くなると同時に呼吸が元に戻ります。しかし、再び睡眠が深くなると、呼吸が苦しくなり、睡眠が障害されるサイクルが繰り返されます。特にいびき、時々呼吸が止まる、寝つきは良いが熟睡感がない、睡眠中に息苦しくなり、目覚めることがある、夜中にトイレに良く行く、起床時に眠気、だるさ、頭痛などを感じる方などは要注意です。特に、肥満の方やあごが小さい方に多いそうです。

しかし、ある時テレビを見ていると、まったく同じテーマで「無呼吸が与える心臓への負担」の番組で、この無呼吸には「あ・い・う・べ」体操が効果的との話を聞き、さっそく日常に取り入れてみました。1日、1回、顔面体操を30回行うとあったのでやってみると、なんと2ヶ月頃から、夜1〜2回必ず目が覚めてトイレに行っていたのがいかなくなって、序々に睡眠が深くなってきたのです。もう嬉しくて嬉しくて感謝!感謝!です。

それに、最近腰痛予防のために受けている「笑顔整体」の方からこの「あ、い、う、べ」体操は花粉症対策にもなると聞きさっそくお知らせしようと思いました。パンフには、あいうべ体操は顔面や口、舌の筋肉を動かす体操で博多区にある「みらいクリニック」の今井先生が考案されたそうです。口呼吸になりがちな人、ドライマウスの人、アレルギー疾患(花粉症、気管支ぜんそく)などの人に効果があったということです。舌を運動させることで唾液の分泌が増えて免疫力が上がります。顔の血流やリンパの流れも良くなり小顔効果もあるそうです。

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@「あー」と大きく口を開く
A「いー」と口を大きく横に開く
B「うー」と口を強く前に突き出す
C「べー」と舌を突き出して下に伸ばす
アゴが痛いときはAとBだけにしましょう。最初は2,3回に分けて行いましょう。慣れてきたら、動作を大きくしましょう!とあります。

最高にいいことは、アゴを鍛える事でお金がかからず「無呼吸・花粉症」対策が出来て女性は小顔になれるとこれ以上の喜びはありませんね!お互いに大いにチャレンジしましょう!


2011年01月09日

「ゴッホ展」に行って来ました!

お正月の最後の休みに九州国立博物館で開催されている「ゴッホ展」を見に行って来ました。大宰府は初詣の人達が多いだろうと早めに行った為、10時30分には博物館に着いたので、渋滞に遇わず助かました。

オランダで生まれた「フィンセント・ファン・ゴッホ」は最初から画家だった訳ではなく、16歳から22歳までは画商として働き、この時にたくさんの優れた絵画や版画に触れ美術の知識を養っていたようです。

しかし、23歳でイギリスで語学が堪能だったのでフランス語・ドイツ語を教える教師になっています。この語学教師は1年で辞め、24歳で本屋で働き、25歳から26歳まではキリスト教の教えを説く伝道師を目指していますが、熱心過ぎたのが災いし解雇されています。

そして、27歳になって、ようやく画家になる決意をますが、37歳で亡くなるたった10年間で、なんと約1800点もの油絵やデッサンなどを描いています。まさに波乱万丈の人生と言っても過言ではないようです。

また、ゴッホは絵の学校には行かず、有名な画家の絵を描き写したり、本を読んだりして研究を重ねたようです。特に、尊敬するミレーの絵は生涯を通して何度も描いたようです。また、日本に大変興味を持ち趣味は「浮世絵あつめ」とあこがれの国は「日本」と書いてあったのにはビックリしました。厚塗り絵具での「ゴッホタッチ」は必見です!好きな絵葉書を選びました。ちなみに「ゴッホ展」開催は2月13日(日)までです。

九州国立博物館のエントランスホールです
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「ゴッホ展」のパンフレットです
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絵葉書ですが超有名な「アイリス」です
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「ヒバリが飛び立つ麦畑」原画の方がのどかさと迫力がありますよ
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「サン=レミの療養院の庭」ゴッホが亡くなる前に入院していた療養院です
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「マルメロ、レモン、梨、葡萄」ゴールドフルーツ 額縁まで手作りです!
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「アルルの寝室」この絵画を忠実に再現しモデルルームが造ってありますよ!
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